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【Vol.51】暖房器具との付き合い方
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【Vol.51】暖房器具との付き合い方
冬も本番が近づいてきました。身の回りに暖房器具が増えてきたのではないでしょうか。
ホットカーペットやコタツ、それに足元ヒーターや電気毛布、電気アンカなど、それぞれのご家庭で場所や用途に応じていくつかの暖房器具をお使いになると思います。今回は、こうした冬の定番となっている家電製品との付き合い方についてお話しします。
身体から離して使う暖房器具については、皆さんもうご存知の通り、電磁波は距離で変わりますから、身体と暖房器具とが離れていれば基本的に電磁波の心配は不要です。
ところが、暖房器具の多くはホットカーペットや電気毛布などのように、身体を直接器具に触れて使うものが少なくありません。
距離が取れない家電製品の電磁波対策として、このコラムの読者の皆さんは「アース」を挙げられると思います。確かにアースは電場の対策として有効です。ところが、暖房器具をアースするのはほぼ不可能なのです。
身体が触れて使う電気製品の代表例として挙げられるパソコンは、アースをすれば電場がカットされます。パソコンは金属で囲まれている構造であるために、金属の囲いの中から発生する電場がカットされるのですが、ホットカーペットや電気毛布などは繊維でできていますので、アース端子を持ってきたとしても、実際はアースが効かないのです。
身体が直接触れる暖房器具には電磁波が強いものが多いため、「予め温めておいて、実際に使用する時(身体が触れる時)はコンセントから電源コードを抜いてください」とアドバイスをしていましたが、商品化の必要性を感じていました。そして、導電性のある繊維を織り込むことによりアースを可能にしたホットカーペットを開発し、昨年まで販売していました。エレクトロラックス社のブランドで発売したこの商品は昨年、ご好評のうちに完売しましたが、その後多くのお客様から「再販して欲しい」「新たな商品を開発して欲しい」といったご要望を頂戴しています。
実は今、新たな商品の構想があり、まだ試作の段階ですが、このコラムの読者の皆さんだけに先にお知らせしますね。
作りたいと思っているのは、お手持ちのホットカーペットでも電場対策を可能にした「カーペットインナー・アースシート」です。ホットカーペット本体とカバーとの間にこのシートを挟みこみ、エルマクリーンでアースをして電場をカットするものです。サイズは2畳用と3畳用、エレクトロラックスのカーペットで使用していた導電性繊維と同じ機能を有し、洗濯もできるようにする予定です。このコラムを皆さんがお読みになる頃には、電磁波コムでご案内できるよう準備中です。
ご注意いただきたい点として、電場はアースでカットできますが、磁場が発生しているホットカーペットをお使いの場合、磁場は抑制できません。
2畳タイプだとコタツの中敷にも転用できそうですね。皆さんのアイデアで様々な場所で活用いただけるような商品にするつもりです。楽しみにしていてくださいね。
※「カーペットインナー・アースシート」は12月25日までの限定販売となります。
| 電磁波除去装置エルマクリーン特徴と機能について【4】 |
| Q. |
「エルマクリーン」を使うとどれくらいの電気料金がかかりますか? |
| A. |
1日、1.1円以下です。
東京電力料金・一般家庭目安:23円/kw・h
一般家庭の電力料金を23円/kw・hとした場合、「エルマクリーン」の消費電力は2w以下であるので23円/kw・h×2/1000kw = 0.046円/h ≒ 1.1円/day
つまり 約1.1円/日以下。
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| Q. |
「エルマクリーン」をコンセントに差し込めば、部屋全体の電磁波が取れるのですか?
害虫駆除器などと同じと考えて良いのですか? |
| A. |
取れません。
「エルマクリーン」は付属のコードで対象機器と「エルマクリーン」を繋げることにより、対象機器から発生した電磁波(電場)を「エルマクリーン」が吸収し、コンセントを利用して地中にアースするのです。
部屋全体の電磁波を取りのぞくには、屋内配線からの電磁波(電場)をアースする方法があります。「株式会社レジナのオールアース 住宅」にお問い合わせください。
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土田 直樹
土田 直樹氏
福岡県出身/株式会社レジナ 代表取締役
商社、不動産会社、医療系コンサルティング会社を経て、2002年(株)レジナを設立。多業種での経験を活かし、ものづくりからお客様への情報発信まで、心と身体が健やかでいられる環境づくりを目指し、全国を奔走中
。
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