2017年7月発刊 vol.118

7月号の写真:ダンス ちょっとした事情があって、裁判所に呼ばれることになった。たいしたことではないのだけれど、 相手にとっては重大なようで。裁判所は京都御所に隣接しているので、ちょっと気晴らしに歩いてみる。 思わずカメラを向けた一対の古木。否、一対ではなく、根っこは一つ。なにやら、ダンスを踊っているかのようで楽しげだ。 まさに、時間を超越した踊りだった。