→左メニューを表示

累計122万件出荷!自然食品・自然療法・
エコロジー・らくなちゅらる提案サイト

びんちょうたんコム【トップへ】

トップページ > セミナートップページ(現在募集中のセミナー) > 体に優しい甘味料 メープルシロップの魅力

このページの最新情報をチェック!  [フィードとは]

かえる組セミナー / らくなちゅらるセミナー

体に優しい甘味料 メープルシロップの魅力

セミナートップ (現在募集中のセミナー)
各セミナーのポリシー 過去開催のセミナー内容一覧 参加された方のご意見ご感想
義援金の捻出実績 アンケートのお願い セミナーバックナンバービデオ


体に優しい甘味料 メープルシロップの魅力

2013年5月11日(土)13:00〜15:00

大盛況のうちに終了致しました!皆様のご参加、誠にありがとうございました。

大盛況のうちに終了いたしました!皆様のご参加、誠にありがとうございました。
★参加者全員にメープルシュガー(85g) プレゼント!★

本場のおいしいメープルシロップを届けたい!

メープルシロップといえば、カナダ。カナダといえば、メープルシロップというくらい、カナダとメープルシロップは切り離せない印象があります。事実、メープルの木・カエデがカナダの国旗にもなっているくらいですし、カナダのお土産としてもやっぱり、メープルシロップが一番人気だそうです。

では、カナダにいけばどこででもメープルシロップは作られているのかというと、そうではありません。オンタリオ州、ニューブランズウィック州、ノバスコシア州でもメープルシロップは生産されていますが、カナダ産メープルシロップの93%はケベック州で生産されています。

そして今回、メープルシロップのワークショップを開催するにあたり、ナビゲータを務めていただくのが、ケベック州出身のギャニオン・マークさん。ケベックでメープルシロップを生産する農家に生まれたマークさんは、子どもの頃からメープルの木とメープルシロップに囲まれて暮らしてきました。

現在は日本人の奥様とともに札幌にお住いですが、マークさんがはじめて日本を訪れたとき、一番衝撃的だったのが、「日本で売っているメープルシロップの質」だったといいます。本場ケベックのメープルを熟知しているマークさんとしては、「こんなものがカナダのメープルシロップだと日本の人たちに思われているなんて・・・」と、悔しくてしかたがなかったそうです。その悔しい思いが、「ほんとうにおいしいケベックのメープルシロップを日本の皆さんに届けたい」という願いに変化し、カナダ産メープルを専門に輸入・販売するGAGNON inc.(ギャニオン・インク)を設立するに至りました。

2013年2月、GAGNON inc.を訪問してきました!

札幌の地下鉄東西線・琴似駅から、降り積もった雪に本来の賑わいを包み込まれてしまったかのように静かな街並みを歩くこと数分、突然異国の地に迷い込んだかのようなたたずまいのお店が目の前に現れました。カナダのケベック州から届く、新鮮でおいしいメープルシロップを販売するGAGNON inc. のアンテナショップです。併設のカフェでは、メープルシロップを使ったお飲み物やデザートもいただけるということで、札幌に到着してまっすぐに駆けつけてきたのです(もちろん、マークさんとの再会も楽しみに・・・笑)。

お店のなかに入ると、さっそくメープルシロップをはじめとするメープル製品がぎっしり!我が家の子どもたちはギャニオンのメープルシュガーが大好物なので、おおはしゃぎ。カウンターから出て迎えてくれたマークさんに挨拶をするものの、私のこころもカフェのデザートのほうにすっかり持っていかれてしまっています。

そんなわけで、とりあえず席についてオーダー。さすが北海道、芯から冷えていて温かい飲み物が欲しかったので、まずはジンジャー入りのホットメープルを。そしてデザートには、マークさんおすすめのメープルワッフルをチョイスしました。ワッフルの上にはメープルシロップを使ったアイスクリームが乗せられていて、さらに、ボトルごとサーブされたメープルシロップはなんとかけ放題!あまりのうれしさに、長男はワッフルの四角い穴をぎっしりシロップで埋めて、さすがにそれにはお店の方からもひと言、「ちょっと甘すぎない・・・(汗)?」。
子どもと一緒のお客さんにはやられっぱなしじゃないのかしら?なんて心配もよそに、子ども好きのマークさんは、やんちゃな子どもたちを相手に終始ニコニコご機嫌です。

おいしくいただいた後、お店に展示されているケベックの写真や、メープルの木、樹液を採取する道具などを見せてもらいながら、マークさんとおしゃべり。マークさん、ほんとうに陽気な方で、「ワタシー、ニホンゴー、スコシダケネー」みたいな調子で、ケベックのことやメープルのこと等々、いろんなお話を聞かせてもらえるのです。おかげさまで、1時間足らずの滞在にもかかわらず、メープルの知識がずいぶん深まりました。
そして、こんなにいろんなストーリーがあるんだから、ぜひお客さまにもお話ししてくださいとお願いしたところ、マークさん快諾!さっそくスケジュールを確定して、この度のご案内となりました。

事実、いつ食べてもおいしいメープルですが、京都に戻ってからは、マークさんに聞かせてもらった話が思い出されて、ますますおいしく感じられるから不思議です。同じいただくのなら、そのストーリーも丸ごとひっくるめて味わわないのは「実にもったいないことだなぁ」とあらためて実感しています。
カナダ産のメープルシロップは、光の透過度とメープル特有の風味によって、3つのカテゴリーと5つのグレードに分類されます。それぞれに特徴があって、「どのように選べばいいのか分からない」とおっしゃる方もいらっしゃるのではないかと思いますが、今回のワークショップでは、マークさん自ら、それぞれの良さを引き出すお料理やデザートへの活用法なども伝授してもらえるとのこと。みそとメープル、醤油とメープル、豆腐とメープルなど、身近な和の食材を使った簡単なメープルシロップの活用方法などもご紹介いただけます。せっかく選ぶメープルシロップ、最高においしくいただけるようになりたいですね。

会場ではもちろん、マークさんが持参する各種メープルシロップのテイスティングもお楽しみいただけます。子どもたちも大好きなメープルシロップ、ぜひご家族皆さまでご参加ください。

ちょこっとメープルのこと

ギャニオン・マーク

メープルの木に固定したくさびをつたって樹液が容器に溜まります

カナダの厳しい冬が終わりを告げるころ、雪解けとともにメープルの樹木から、メープルウォーターと呼ばれる樹液が自然に流れ出ます。この樹液の神秘的な自然現象は、およそ12日間程度で終わります。大陸からの入植者がカナダにたどり着くはるか昔から、メープルシロップが栄養的に優れていて、活動の源になることを知っていた先住民の人たちは、春になると家族で森に移住し、収穫した樹液を土鍋で煮詰めてメープルシロップを作っていたのです。

樹液そのものは3%前後の糖度で、水のように透明でさらさらしています。これを高い温度でたっぷりと時間をかけて煮詰め、ろ過し不純物を取り除くとメープルシロップとなりますが、1リットルのメープルシロップを作るには、なんと40リットルもの樹液が必要になるといいます。まさに自然の恵みが凝縮された贅沢なシロップであり、また春を告げるシンボルとして、いまもなおカナダの人々に愛され、尊ばれています。

日時 2013年5月11日(土)13:00〜15:00
セミナータイトル 体に優しい甘味料 メープルシロップの魅力
会場 プレマヴィレッジ京都 1Fワークショップスペース(地図はこちら
◎阪急烏丸駅26番出口より徒歩6分
◎地下鉄四条駅6番出口より徒歩5分
(京都私学会館向かい)

より大きな地図で プレマヴィレッジ を表示
定員 30名
※定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みくださいませ。
費用 無料

募金のお願い

会場に、3.11大震災における被災地支援の活動「プレマ基金」および、NPO法人テラ・ルネッサンスによるラオス・カンボジアの不発弾・地雷除去活動などへの寄付のため、募金箱を設置しております。
お預かりした金額から経費など一切差し引かず全額寄付いたします。手続き完了後、後日弊社ウェブサイトにてご報告させていただきます。皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

講師
ギャニオン・マーク

■ギャニオン・マーク

カナダケベック州出身 日本に在住し10年を迎える。
幼少よりメープルの森やメープルシロップに囲まれ育ってきた。
日本へきて、メープルシロップのイメージがケベック人と違うことに気づき、本物のメープルを日本で伝えたいという思いで2006年よりカナダメープルファームを探し、高品質でこだわりのあるファームとの契約し、北海道より全国へ伝えらるよう2007年「GAGNON株式会社」を設立。
更に、メープルを身近に愉しんで頂けるカフェ併設したアンテナショップを開店させた。
カナダはもちろん、メープルのレクチャーを専門学校、小学校、料理教室、公共の場にて行う。

HP: http://www.gagnon-jp.com/

内容
  • カナダ、ケベックの歴史
  • メープルシロップの魅力
  • メープルシロップの利用方法
  • クエスチョンタイム
備考 ※定員になり次第、締め切りますのでお早めにお申し込みくださいませ。
※次回開催スケジュールが決まり次第、順次更新いたします。
※お申し込み後のキャンセルは、以下のメールアドレス宛にご連絡をお願い致します。
e-mail:web@shizenmura.net  
現在募集中のセミナー情報はこちら