陰陽ライフへようこそ! 療養中こそ考えた食生活 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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陰陽ライフへようこそ! 療養中こそ考えた食生活

投稿日: 2018年5月18日 更新日:

プレマシャンティ開発チーム 兼
陰陽ライフ株式会社  花井良平です。

大腿骨を骨折して救急搬送されてから退院をするまでの
食生活と健康管理のお話をさせていただきます。

病院食は相変わらず肉、魚、卵、乳製品等の動物性食品や、
甘いスィーツ、ゼリー、缶詰めの果物などをお断りしています。

白米ご飯と野菜料理だけにしていただいているのですが、
初めの頃は、野菜を切っただけとか、
豆腐を切っただけでしたが、
栄養士さんも勉強されているようで、
野菜だけでもかなり手の込んだ
美味しい料理が出るようになりました。

中には、蒸しキャベツのピーナツ粗みじん和えとか、
菜っ葉のお浸しの山掛けなど、
退院したら家でも作ってみたくなるような
創作料理も出てきます。

ただ、蛋白質はどうしても外せないみたいで、
肉や魚の替わりに、豆腐か厚揚げか高野豆腐が
毎食必ずメインディッシュになります。

これも初めはただ切っただけの豆腐とか
煮ただけの高野豆腐だったのが、
最近はちゃんと料理されるようになり、
毎食、どんなものが出てくるか楽しみになってきました。

朝食は病院食を断り、封を開ければそのまま食べられる
陰陽ライフの「玄米葛粥」「小豆入り玄米葛粥」を
いただいていますが、元々一日ニ食で長年やってきたので、
そろそろ朝食を抜いて、昼食をお粥にすることを考えています。

なお、朝も昼も夜もこれだけでは
身体が陰性に傾いてしまいますので、
看護士さんから変人扱いされながらも、
陰陽ライフの「梅肉エキス入り ねり梅」、鉄火味噌、胡麻塩、
紫蘇のフリカケ(ゆかり)など、ベッド脇に常備しています。

どれもプレマで買えるものばかりですね。

その時の体調やおかずに合わせて、量を加減していますが、
病院食は減塩でも、トータルすれば
十分すぎるほどの塩分が摂れています。

そのせいか、傷口は一度も化膿することなく、
きれいに治りました。

あと、入院中に最も注意しなくてはいけないのが
風邪やインフルエンザですが、
「かかりそうだな…」とか、「かかったかな?」という
タイミングで飲むといいのが「柿渋」。

入院してから5回ほど飲みましたが、
おかげで一度も感染していないようです。

身体が要求していないと不味くて飲めませんが、
具合が悪くて要求している時は、飲めてしまいます。

賞味期限がありませんので、入院時だけでなく、
家庭でも常備されることをおすすめします。

それと、リハビリが進んで運動量が増えるにつれ、
お腹がすくようになり、
普段は間食をしないのにお菓子がほしくなって、
女房に砂糖を使っていない、煎餅やクッキーなどを
自然食品店で買ってきてもらいました。

すると面白いことに、煎餅や霰(アラレ)のように
米の粒から作られたものでは変化がないのに、
クッキーのように粉が原料のものでは
お腹がゆるくなることがわかりました(個人差があるでしょうが)

また、それまで歯みがき粉は使わず
歯ブラシだけで磨いていましたが、
間食のせいか歯茎が弛み、塩気で引き締めたくなって
家から陰陽ライフの「New 野草粉」を持ってきてもらいました。

歯ブラシにつけて磨いたり、
指先につけて歯茎をマッサージすると、
口の中がシャキッと引き締まります。

柿渋で歯磨きもおすすめですが、
相部屋の洗面所では臭いが漂うことと、
歯ブラシで飛び散った柿渋を掃除するのが大変なので、
共用スペースではおすすめできません。

最後に、誰でもできる健康法の日光浴。

カルシウムの吸収を助けるビタミンDの80%は日に当たることで
皮膚で作られるといわれていますので、
1日に15分は日光浴したほうがいいようです。

部屋の移動が何回かあり、
北向きだったり南向きだったりですが、
北向きの時は、晴れた日は必ず
日の当たる場所で日光浴するようにしています。

前回にも書きましたが、
万一入院するようなことがありましたら、
以下を参考に健康維持・増進にお役立てください。

●白米ご飯でも一口ごとに箸を置き、50回から100回噛む

●「玄米葛粥」等の持ち込みが許される場合は
一日の一食目に食べる

●ご飯や粥に「梅肉エキス入り ねり梅」や胡麻塩、
鉄火味噌、紫蘇のフリカケ(ゆかり)等を好きなだけかける

●味噌汁やお吸い物の塩分が薄かったら
鉄火味噌や濃縮出汁等を適宜補充する

●加熱殺菌しない手づくりの活きた漬け物
(塩麹漬け、三五八漬け、モロミ漬け、糠漬け等)を
毎食多目に摂る

●そのほか、身体が要求している食べ物を
随時摂ってバランスを取る

●間食はほどほどに

●具合が悪くなりかけたら、夜中でもすかさず柿渋を飲む

●動ける範囲で運動する

●1日15分は日光浴する

もう今となっては笑い話になりましたが、
前回書きましたように、手術までの20日間、
排便で苦しみました。

万一、寝たきりオムツ生活を初めて経験する場合、
オムツの中に排便することや看護士さんに下の世話を
していただくことに抵抗があって、
便秘で苦しむこともあるようなので、
真っ先に羞恥心を捨てること、これに限ります。

この記事を書いた人

陰陽ライフ代表取締役
花井良平 (はないりょうへい)

愛知県豊橋市生まれ。
学生時代からマクロビオティックを始め、
オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。
その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役。

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。 ビーガンジェラートマエストロ 2018年イタリアジェラート協会(SIGA)開催の国際コンテストでダブル受賞

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。 現 プレマ株式会社取締役

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ともこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

林美緒

林美緒 (はやしみお)

2017年入社。プロモーションセクション プロモーター。
プレマルシェ・ジェラテリア 店長。
興味のあることは、考える前にとりあえず行動。
最近のマイブームは、ランニングと自己流の筋トレ。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。