2010年 6月 の投稿一覧

【Vol.34】大切なのは、バランス感覚を研ぎ澄ますこと

    「丸山先生には一度会っておいた方がいい」と弊社中川からも強く進められ、今回は、京都→東京→仙台と大移動。仙台市内での講演会後、懇親会までのわずかな休憩時間を頂戴して、電磁波シールドパッド「森の目覚め」と 記事を読む

【Vol.34】「カルシウムと健康について」その7 日本人は慢性的にカルシウム不足である

 厚生労働省が定めた1日あたりのカルシウム所要量は、乳児期が500mg、1歳~9歳迄が500mg、10歳~18歳迄が男性900mg、女性700mg、19歳からの成人は600mg、妊娠期は成人期の600mg+300mg、授乳期は成人の600m 記事を読む

【Vol.34】ACT社のマルチウィンドウクロス、海のペプチド、キパワーソルト、TCエナジーデザインのTCグラス

しみっちょ様 京都府 ご購入商品:ACT社のマルチウィンドウクロス 以前より気になっていたACT社のマルチウィンドウクロスを購入しました。車の洗車後のガラス拭きに使用していますが、拭いた後が残らず、恐ろしく綺麗なガラス面になりま 記事を読む

【Vol.34】地雷原のある村のある小学校の話

 カンボジアのある小学校の話です。場所は、カンボジア北西部、バッタンバン州のタイ国境に接する村、プレア・プット村です。この村では、2009年から特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス(以下テラ・ルネッサンスと表記)が村落開発支援を始めまし 記事を読む

【Vol.34】「工場」とはいいたくない「場」

 「いいにおいねぇ~。これなに?」と、息子。先日、鹿児島への出張の際に村山製油さんで、なたね油を今まさに絞っている場へ足を踏み入れたときの言葉です。 村山製油さんのなたね油を絞っている場は、とても香ばしい匂いが充満していました。私はそれを「 記事を読む

【Vol.34】オディの農業日記 第27回

【自然とともに生きる】  皆さま、いかがお過ごしでしょうか?  5月中旬からいよいよ田植えが始まりました。  4月は雨が多く、寒暖の差も激しく、例年とはだいぶ違った気候になりました。今年のお米の出来はどうなるのでしょうか?  今、少し 記事を読む

【Vol.34】ニイルのことば (2)権威主義はなぜよくないのか 学園長 堀 真一郎

きのくに子どもの村通信より 学校法人きのくに子どもの村学園かつやま子どもの村小・中学校かつやま子どもの村小・中学校の教育目標は「自由な子ども」です。生き生きとし、好奇心旺盛で、集団生活に必要なマナーを身につけている子どもです。 〒9 記事を読む

【vol.34】モザンビークの医療事情その1

 想像してください。あなたは病気です。交通の便がほぼない田舎にいます。病院に行くための交通費が払えず、徒歩数時間かけて別の村にある小さな診療所に到達します。診療所には多くの人がぐったりと座り込んでいます。さぁやっとあなたの番です。診察室に入 記事を読む

【Vol.34】ラオスの食(2)主食はもち米

東南アジアは米食文化圏として知られており、日本人にとっては地元のレストランなどでも抵抗なく入りやすく旅行しやすい地域と言えます。ラオスも同じ米食ではありますが近隣国と異なる点があります。ラオスの米は二種類に分かれ、カオチャオとカオニャオと呼 記事を読む

【Vol.34】読者ライターエリコ&トモコの「毎日がらくなちゅらる♪」

あたり前の風景のありがたさ  体調回復の一環として始めたサイクリングや散歩。それが今では「友達」に会いに行く、楽しい習慣となっています。「友達」といっても、人間ではありません。コースである川沿いの遊歩道で出逢う、木々や花々、川に住む鯉や 記事を読む