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心と体のやしない草

人生は「選択」。何を食べるかによって人は変わるマクロビ業界に30 年以上関わり続ける岸江の話

プレマ株式会社
お客様コンサルティングセクション
マクロビ業界に30 年以上

岸江 治次 (きしえ はるつぐ)

2013 年プレマ入社。マクロビオティック活動歴を活かし、主に、商品の開発と営業に関わってきた。
趣味は読書と映画、好きなジャンルはミステリー。最近のおすすめ映画は「ルーシー」。
無双原理の時空の概念を捉えるのにマスト。

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新型コロナ騒動から1年が過ぎても、残念ながらコロナについて詳しいことはなにもわからないまま、ワクチン開発頼みの風潮になっています。しかしワクチンが行き渡るとしても時間がかかり、いずれにせよ、自分の体調管理は自分でするしかありません。昔から東洋医学では、春は肝と関係が深く、春こそ肝を調えることが大切といわれています。寒い冬を越えた春ならではの体の調え方があるのです。

肝には気や血の流れを円滑にする役割があるため、その働きで気が巡り、すみずみまで血と栄養が行き渡れば、精神的にも安定した状態を保てます。五行でいうと、まさしく「木」。すなわち、土から得た水分と栄養が、枝や葉に行き渡り、木全体がいきいきと成長して広がるイメージです。食べ物では、ブロッコリーやホウレンソウ、菜の花、キャベツなど、緑(青)のものがよいとされます。肝を滋養するものとしては、よもぎ、シジミも有名です。

また、味覚でいうと酸味、酸っぱいものを適度に摂ることも重要です。怒りっぽい人、定期的にイライラがやってくる人、夜きちんと眠れない人、パソコンやスマホで目を酷使している人、緊張感やストレスで気や血の流れが悪くなっている人は、肝の不調を疑って、酸味の摂取を心がけたほうがよいでしょう。

プレマがお勧めする「酸味」

酸っぱいものはたくさんありますが、日本人にとって一番なじみのある酸味は梅です。その青梅の果汁を絞って煮詰めたものが、梅肉エキス。梅肉エキスには、梅の栄養成分が凝縮されています。たんぱく質、カルシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラルや、ビタミン類も豊富です。ただ、梅肉エキスには大きな難点があります。それは、クエン酸の酸味が非常に強く食べにくいことと、極めて濃厚で粘りがあり、容器から取り出しにくいことです。

「梅・元気の素」は、オリゴ糖やハチミツの甘味で酸味を和らげるとともに、濃厚で粘り気の強い梅肉エキスに流動性を持たせ、とろりとした食感に仕上げて食べやすくしました。またオリゴ糖やハチミツを加えることで、栄養摂取の面でも相乗効果が期待できます。オリゴ糖(フラクトオリゴ糖とガラクトオリゴ糖)は、ビフィズス菌をサポートする働きが知られています。また、ミャンマー産ひまわりハチミツには、ビタミンB・Cなどのビタミン類、カルシウム、鉄をはじめとする各種ミネラルなどの有用成分が含まれています。いずれもまろやかな風味で、酸味が苦手な方やお子さまでも、日常的に食べることができます。また梅肉エキスにはポリフェノールに加えて、サラサラ効果のあるムメフラールという成分が含まれ、最近注目を集めています。

気の流れを滞りなくするには、食を変えることが一番。また「つまらない生活」とは、コロナが生み出した時代の変わり目、つまりニューノーマル時代の生き方の新概念なのです。自分自身の健康を人に委ねるのではなく、自身ですみずみまでつまりなく、流れよく、よどみのない生活習慣で過ごすということです。食事も体調管理も、日常を快く過ごしながら、おいしく楽しくが基本なのです。

ニューノーマルな生活に変えて、らくなちゅらる®な生き方を目指しましょう。コロナがなくなるころには、自己診断、自分のことは自分で対処する習慣が定着するに違いありません。

メフラールやクエン酸いっぱいのプレマオリジナル梅肉エキス。食べにくく敬遠されがちな梅エキスを美味しく、食べやすく。スッキリ、サラサラな毎日へ。

梅・元気の素を見てみる>>

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- 心と体のやしない草 - 2021年4月発刊 vol.163 -

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