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有害電磁波と健康

【Vol.101】なぜプレマは電磁波問題に 向き合うのか

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本稿では、電磁波対策のエキスパートである株式会社レジナの土田社長に代わり、中川信男より、プレマ株式会社はなぜこれほどまでに電磁波問題にフォーカスを当て続けるのか、改めてお話ししたいと思います。

私がいわゆる電磁波に危険性を感じたのは、明治生まれの祖母からはじまり、養母、そして飼い犬に至るまで同じ家でガンが連続して発生したことに対する疑問からでした。私の生家の前には関西電力の変電所があり、いつも「ジーッ」という変電に伴うノイズ音が聞こえていました。およそ20年前の1995年頃、この家からガンが出続けるのはもしかしてあの変電所が原因かもしれないと、ネットもない時代でしたからひたすら関連しそうな書物を読み漁りました。当時の情報は極めて断片的で今考えれば正しくないことがたくさんありましたが、それでも欧米では「有害電磁波」という認識がすでにあり、対策を行っているという事実を知りました。非常に入手が難しかった電磁波測定器を入手して計測をしますと、まさに目から鱗、粗食なのに大腸ガンになる見えない理由がよくわかったことが始まりです。

その後、自然食の仕事を始めてからも、食事や生活用品は徹底的に見直し、適切な補助食品を飲んでいただいてもアトピーをはじめとするアレルギー、自律神経失調と呼ばれる不定愁訴の数々が良くならないお客様に電磁波障害を疑い、測定や対策をするとキレイに治ってしまうというケースを数多く経験したのです。その蓄積から、女性からはわかりにくいとさんざん怒られながらも電磁波問題の啓発と対策グッズを取りそろえ、その問題を知ってもらうこと、対策してもらうことに情熱を傾けてきました。これでも良くならない場合には心のあり方や、ときには家相などにもアドバイスをすることもありますが、かなり多くの病気や不快症状が電磁波に起因することは今も変わっていません。見えないからわかりにくい、計測しないと何も言えないというのは放射性物質と極めてよく似ています。測定せず危険危険と叫ぶのは無意味ですし、測りもせず楽観視しすぎるのもまた問題なのです。今は放射能問題の陰にうまく隠れている、屋内配線や家電製品からの有害電磁波の諸問題ですが、便利な生活と引き替えにリスクを抱えている事実は電磁波、放射能、そして農薬化学肥料から、いつでも何でも買える流通まで共通しています。このすべてにフォーカスを向け続けるのが私たちの仕事と心得え、これからも子どもたちの未来のために問題啓発と対策の提案を続けてまいります。

プレマ株式会社

代表取締役 中川 信男

- 有害電磁波と健康 - 2016年2月発刊 Vol.101 -

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