累計122万件出荷!自然食品・自然療法・エコロジー・らくなちゅらる提案サイト

有害電磁波と健康

【Vol.82】電磁波測定日記

投稿日:

 電磁波の測定は、時に大きな気づきをいただきます。今回の測定は、代々木上原にご自宅とオフィスがあるお宅に伺った時のお話です。

 奥様が数年前に乳がんと診断され、手術と抗がん剤による治療を受けるかどうかお2人でずいぶんお話をされ、その決断は、摘出手術を受けないで、自分たちが知恵を出し合って、治すというものでした。奥様が乳がんになったのは、自分のせいであり、今まで迷惑をかけてきたので、出来る限り医者に頼らず自分たちで改善したいと思ったとご主人がおっしゃっていました。
 ご主人が私にこうお話しくださいました。「私はね、農薬がかかったお米を食べても、パソコンを一日中使っても、身体に何ともないし、いままでこれと言って大きな病気をしなくて健康ということで、みんなに自慢をしていました」。「でも、それは大きな間違いだって気が付いたんです。自分の自慢は、鈍感さを自慢していたんです」。「大切な友人の一人に、IHクッキングヒーターに近づけないほど敏感な人がいます。その人は、ある日突然そうなってしまったのですが、問題はその人ではなくて、そんな敏感な人を生み出した生活環境そのものが問題だと思い直したんです」。「これは、妻の影響ということもありますが、生活環境を見直してみると、たくさんのことに気付かされました。例えば、妻はずっと家にいますから私とは吸っている空気の量も質も異なりますし、ストレスも大きかったに違いありません。そのストレスを軽減するためにも、空気の質を変えることから始めました。壁には珪藻土、床には無垢のフローリング、そしてベッドも杉の無垢材、お風呂は遠赤外線の石を使ったもの、といった変化をおこない、これまで気付かなかったのは、電磁波の影響についてだったんです」。「今回の測定並びに対策方法をご提案いただき、あなたの仕事に敬意を表します。目に見えない難しいビジネスを展開して、素晴らしいお仕事ですし、何かお役に立てることがあるかと思います。是非、頑張ってください」とエールをいただきました。

 奥様のガンは、一切の手術や投薬も受けずに、きれいに消えたそうです。ご主人の愛と奥様の思いが一つになった結果だったと思いました。実は、ご自宅はマンションの最上階なのですがほとんど電磁波は出ていないお住まいだったんです。唯一、パソコンだけが強い電磁波を発生していましたが、奥様は使っていなかったということで、アースを取ることをお伝えして後にしました。
 電磁波測定士の役割の一つは、安心を提供することです。大きな安心お伝えして、大きな感謝をいただきました。30年後にこんな夫婦でいられたらなと思いました。

電磁波測定士に関するお問い合わせは
全国電磁波測定士協会
TEL:047-325-7739
FAX:047-324-1500
全国電磁波測定士協会のホームページはこちら>>

土田直樹

土田直樹氏
福岡県出身/株式会社レジナ代表取締役
商社、不動産会社、医療系コンサルティング会社を経て、2002年(株)レジナを設立。多業種での経験を活かし、ものづくりからお客様への情報発信まで、心と身体が健やかでいられる環境づくりを目指し、全国を奔走中

電磁波と共存するための電磁波対策サイト電磁波コム>>

- 有害電磁波と健康 - 2014年7月発刊 Vol.82

今月の記事

びんちょうたんコム

累計122万件出荷!自然食品、健康食品、スキンケア、エコロジー雑貨、健康雑貨などのほんもの商品を取りそろえております。

びんちょうたんコム 通販サイトへ