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有害電磁波と健康

【Vol.92】携帯電話の電磁波(高周波)への 考え方と対策について

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携帯電話の影響について、とてもわかりやすくまとめた本から抜粋しましたので、是非とも、実践いただければ幸いです。携帯電磁波の曝露を少なくするための「10の予防手段」という内容ですが、これは、約3000人のスタッフに「携帯電話の使用を制限するように」と勧告したピッツバーグ大学がん研究所が提唱しているものだそうです。これらの予防的手段は今や、世界中の研究者や専門家によって承認されているそうです。(ココから引用) 日本では水俣病問題でもみられるように、消費者の保護よりも経済成長を優先して対策が遅れることがしばしば繰り返されてきた。だからこそ、携帯電話使用者はその利便性だけでなく、リスクもすべて知ったうえで、身体を守るための予防策を取ることが大切。繰り返すが、私たちが直面している問題は携帯電話の使用を禁止するかどうかではなく、いかに安全に使用していくかなのである。

  1. 1)緊急時以外は子供に携帯電話を使わせないようにする。成長の途上にある胎児や子供の組織は脆弱で大人よりはるかに電磁波の影響を受けやすいから。
  2. 2)通話する時は携帯電話を身体からできるだけ離すこと。5センチ離せば電磁波の強さは4分の1に、90センチ離せば50分の1になる。スピーカーホンやヘッドセットマイクを使えば100分の1になる。
  3. 3)バスなどの乗り物で使用しない。他の乗客に電磁波を曝露させることになるから。
  4. 4)携帯電話を常時身体に密着して持ち歩かない。また、寝るときは枕元に置かない。特に妊娠中は厳禁である。そうしたいのなら電源をオフにする。
  5. 5)身体に着けてもち歩かざるを得ない時は、携帯の、向きに気を付ける。操作キーが並んでいる面を身体の側に向ける様にすれば、電磁波の曝露は少なくできる。
  6. 6)通話時間が長くなればなるほど。身体への影響は大きくなるので、通話はできるだけ、短くする。これは、コードレス電話も同様である。
  7. 7)携帯電話をあてる耳を右側、左側と交互に切り替える。また、電話をかけるときは相手が出てから携帯電話を耳に近づけるようにすれば、強い電磁波の曝露をある程度抑えることができる。
  8. 8)電波の弱い場所や高速で移動している時は通話しない。このような状況では、基地局との交信で最大出力の電波を頻繁に出すことになるため。
  9. 9)できるだけ通話ではなく、メールで済ませるようにする。メールなら身体から携帯を離した状態で使用するので、曝露量が抑えられる。
  10. 10)できるだけSAR値(人体に吸収される電磁波熱量の基準値)の小さい機種を選ぶ。各機種のSAR値はそれぞれのメーカーで公開されている。

土田直樹

土田直樹氏
福岡県出身/株式会社レジナ代表取締役
商社、不動産会社、医療系コンサルティング会社を経て、2002年(株)レジナを設立。多業種での経験を活かし、ものづくりからお客様への情報発信まで、心と身体が健やかでいられる環境づくりを目指し、全国を奔走中

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- 有害電磁波と健康 - 2015年5月発刊 Vol.92

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