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有害電磁波と健康

【Vol.95】アースで世界をつなぐ

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アースで世界をつなぐ!
美しい未来を創ろう皆さんの力で!
Earth is rink of world by friends in thefantastic future.
私の心にいつもあるのは、この言葉です。

日本に足りないものの一つに、アース(接地)という機能を十分に使っていないことが挙げられます。もっともっと、原理原則に基づいて、考えていけば、理解するのに難しいことは何もありません。
アース(接地)の重要性は、近年の電気火災の原因からの明確となっており、社)日本電気協会需要設備専門部会においても、居室の空間の広さに応じて、コンセントの数が決まっていますし、すべてのコンセントにはアース付(接地極付)コンセントが推奨されていますよね。私は、おかげ様で年に50回程セミナーをさせていただいていますが、一番多いご質問は、「それだけ、アースが必要ならば、国はなぜ法的な規制や基準を設けないのでしょうか?」というご質問です。

皆さんは、世の中の誰も知らなかった現象が原因となって起きる失敗というのをご存知ですか? 福島の原発事故はこれにあたると思いますか? 大津波というの、1000年に一回の想定外の事象であり、ここに分類されるでしょう。
福島の問題は、原子炉を減圧できず、消防車から注水できなかったことですが、それは、周知の事実であるバルブ緊急操作方法を無視してきた慢心が原因ではないのでしょうか? 3時間以内に減圧が成功していれば、スリーマイル島と同じレベルで済んだとの見方がなされているわけです。
WTCのテロ事件以来、緊急対策を万全にしてきたアメリカの手本を無視して、「日本は安全な国なので、テロはありません」という慢心がいまもなお、大きな爪跡を残し、多くの方々が苦しんでおられます。

話は戻って質問の回答ですが、「既に5200万世帯ある住宅までも、アース化する必要性を自ら提案していくことになるような法律は作るはずがないということ」です。つまり、国の補助金を捻出するほどの予算もなく、近年急激に変化している住環境であることは理解しつつ、新築やリフォームについてアースを推奨するという「環境変化への対応不良」というものが起こっているからなんです。
このしっぺ返しは、必ず起こります。だって、多くの事故や人体への負担が増加していることは事実なのですから。大切なことは、未知による失敗については真摯に受け止め原因を追究していくことで、そうすることで必ず解決策が見えてくるはずですし、海外の大きな知恵を参考にすべきです。いまの日本人に欠けていることは、「真剣に考えて行動を行う」ということなのではないかと、思います。

土田直樹

土田直樹氏
福岡県出身/株式会社レジナ代表取締役
商社、不動産会社、医療系コンサルティング会社を経て、2002年(株)レジナを設立。多業種での経験を活かし、ものづくりからお客様への情報発信まで、心と身体が健やかでいられる環境づくりを目指し、全国を奔走中

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- 有害電磁波と健康 - 2015年7月発刊 Vol.94

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