2017年11月発刊 vol.122

11 月号の写真:霧の阿里山 登山鉄道にゆられてたどり着いた神木群木桟道。立ち並ぶ木々間を、ある人は登り、ある人は降りる。明日の朝は晴れるだろうかなどと考えつつ、見通しの悪い桟道も悪くない。遠くから見えないからこそ、近くまで、深い場所まで降りていくんだ。