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新入社員のプレマこぼれ話

【新入社員のプレマこぼれ話 vol.8】子どもの舌は正直

投稿日: 2021年8月28日 更新日:

早いもので、京都生活ももうすぐ半年。

色々なことが起きるなかで
日々駆け抜けている感じなので、
本当に「あっという間!」でしたが、
おかげさまで充実しています。

娘の京都弁も板についてきました。
6歳にして、親に連れ回されるままに
福岡→東京→高知→京都と、違う言葉をマスター。
子どもの順応性はすごいもんだなあと感心します。

さて、みなさんは、給食の思い出はありますか。
給食当番や好きなメニュー、牛乳一気飲み競争?などなど、
何か印象に残ることがあるのではないでしょうか。

私は、沖縄の小学校に通っていたため
毎日が沖縄メニューでした。
今は変わっているかもしれませんが、
30年前の沖縄では、那覇市内の学校でしたが
ミミガー(豚耳)のあえもの
ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)
沖縄そば
田芋の田楽
クーブイリチー(昆布の炒め煮)
中身汁(豚の内臓の味噌汁)
シークワーサーゼリー
などで、とても地元色が強かったです。

加工乳(脱脂粉乳やバターミルク入り)が嫌いで、
飲むのに苦労したのが、苦い思い出です。
それと、残飯を養豚業者が集めにくるので
「これを豚さんたちが食べてくれるんだな」と
思って見ていたのが印象に残っています。
昔は自然とリサイクルを身近で学んでいたのですね。

一方、現代っ子の娘に給食のことを聞くと、
「とても美味しい!」とのこと。
洋食、和食、中華と幅広いメニュー。
校内の給食室で作っていただけるので
手作り、出来立て、栄養バランスよし、と
親にとってもありがたい1食になります。
なかでもお気に入りはカレーで、
「ママのより美味しい!」と。

そりゃ給食が美味しいのに越したことはないが、
なんだか寂しいわね〜と思っていたところ、
ある日のカレーで「これいちばん美味しい!」
という声をいただきました!!!

使ったのは、プレマシャンティの「我が家のカレーのもと〜超甘口〜
ずっと使っていたお気に入りのカレールーがなくなり
入手できなかったので、とりあえず買ったものでしたが
すぐにわかったようで「これいつもと違う!」と。
食の細い娘が、おかわりして食べていました。
子どもの舌はごまかせないですね・・

私のお気に入りは、これまたプレマシャンティの
ピリ辛カレーのスパイスミックス 中辛口」。
カレーが大好きで、いつもは海外メーカーのスパイスミックスか、
自分でいくつか配合して使っていたのですが、
これひとつでスパイシーですっきり、ちょうどいいんです。
ということで、この夏はこのカレースパイスが不動の一位に。
なすやズッキーニ、トマトなど、夏野菜で何度も作りました。

しばらく親子でプレマシャンティのカレーにお世話になりそうです!

★写真は、「野菜が美味しい!スパイス屋さんの本格カレー(辛口)」ALL植物性で、スパイス好きにはたまらない、ヒリリとくる辛さ。レトルトなので急にカレーが食べたくなった時に重宝します。

この記事を書いた人


内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

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執筆者紹介

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。
宅地建物取引士。健康不動産株式会社 代表取締役。電磁波環境測定士協会理事。
趣味はマリンスポーツ。脳内は基本、海か湖のことを考えている。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

電磁波環境測定士協会理事長。電磁波対策だけしかしない第二種電気工事士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との二人と一匹暮らし。