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「 花井良平 」 一覧

薬害?右足親指に水ぶくれ

前回、耳ダレと頭痛の診察を受けるために耳鼻科に行ったことを書きましたが、人生初の「おくすり手帳」と一緒に処方された薬は点耳薬と抗生剤でした。 点耳薬は一日二回耳にさし、抗生剤は一日三回食後に飲むことに …

“知恵頭痛”その後

前回、決算処理が終わって“知恵熱”ならぬ“知恵頭痛”を発症したと書きましたが、マクロビオティックで頭痛にいいとされている「大根椎茸スープ」を飲んでも変化がなく、その後、治まることなく痛みが続いたので、 …

決算処理で知恵熱ならぬ知恵頭痛が・・・

プレマシャンティ開発チームの花井良平です。 先月第12期を迎えた陰陽ライフ株式会社は、5月末が決算日なので申告期限は今月7月末です。 真面目に毎月経理処理をしていたのは初めの2年だけ。 あとは、横着し …

砂糖不使用の「ぬか本漬たくあん」

プレマシャンティ開発チームの花井良平です。 プレマシャンティの「ぬか本漬たくあん」は、 家庭で漬けるのと同じ原料と製法の 昔懐かしい古漬けたくあんです。 原材料名を見ると、干し大根、大根葉、 漬け原材 …

味噌が膨らむのは生きている証!

プレマシャンティ開発チームの花井良平です。 先日、7月7日のプレマの「ほんもの発掘ブログ」に、同じ開発チームの横山から、「熟成豆味噌」の「桶をかえたら、膨らんだ!」という投稿がありました。 https …

「三五八漬けの素」が好評です

プレマシャンティ開発チームの花井良平です。 6月29日、都内の某自然食品店で柿渋「玉の澁」と「玄米三五八漬けの素」のデモ販売をさせていただきました。 柿渋は紙コップに数滴入れて舐めていただき、飲めそう …

熱中症予防でマスクを外そう

プレマシャンティ開発チームの花井良平です。 コロナ禍が収まらないまま、二度目の夏を迎えようとしています。 街を歩くと、夏日だというのにマスク着用率ほぼ100%。 厚生労働省のホームページの『「新しい生 …

「元気酵素の素」で腸活

プレマシャンティ開発チームの花井良平です。 最近のお気に入りは「元気酵素の素」。 毎日ではありませんが、体調を崩した時やお腹の調子が悪い時にいただいています。 2日も続けると、腸活になるとともに元気が …

陰陽ライフ 第12期突入

プレマシャンティ開発チームの花井良平です。 6月1日に陰陽ライフ株式会社は第12期を迎えました。 2010年(平成22年)、自然海塩の海の精株式会社に勤務していた55歳の時に、独立するなら今しかない、 …

続々々・昭和30年代の食生活

プレマシャンティ開発チームの花井良平です。 昭和30年代の食生活で忘れてはならないのが学校給食。 幼稚園は弁当持参でしたが、小学校は給食でした。 アルマイトの容器が3つあって、パンとミルクとおかず、だ …

続々・昭和30年代の食生活

プレマシャンティ開発チームの花井良平です。 実家にテレビが届いたのは昭和30年代半ばの幼稚園の頃。 今でも鮮明に覚えているのは、馴染みの電器屋さんがテレビを3台ぐらい持ってきて、玄関でどれがいいか選ば …

炊きたてご飯と混ぜるだけ「ちらし寿司の素」

学生の頃に日本CI協会の料理教室で、桜沢里真先生から2年間マクロビオティック料理を教わりましたが、ちらし寿司は習った覚えがありません。そんなこんなで、ちらし寿司を作るのは初めてなのですが、『ちらし寿司の素』を使ってみました。

続・昭和30年代の食生活

生まれ育った愛知県豊橋市の実家は、豊橋駅から10数分かかるので商店街からは離れていましたが、小学校が近かったせいか住宅が密集していて、徒歩5分圏内に八百屋2軒、魚屋1軒、肉屋1軒、駄菓子屋2軒のほか、 …

昭和30年代の食生活

ふと子どもの頃の記憶が蘇ることがありますが、食べ物がらみが多いようです。 昭和30年(1955年)生まれなので、もう60年以上前の記憶です。 たぶん、一番古い記憶は、台所で母親の背中におぶわれて聞いた …

コロナ禍2回目のゴールデンウィーク

昨年のゴールデンウィーク(GW)は、丸10年使ったデスクトップパソコンが3月に調子が悪くなり、家電店で新しいパソコンを注文したものの中国のコロナ騒動で部品が入らず、2ヶ月待ちで5月2日に入荷して、旧パ …

油の酸化臭が苦手になってきた

長年、自然食品業界で商品開発や品質管理を担当してきたせいか、食品のニオイには人一倍敏感になっています。 ニオイを嗅げば、新鮮なのか、傷みかけているのか、カビているのか、酸化しているのかなども、すぐにわ …

椎茸の香りが弱くなった

マクロビオティックを習い始めた学生の頃、桜沢里真先生や大森英桜先生から椎茸は極陰性と教わったので、干し椎茸を買うこともなければ料理に使うこともありませんでした。 結婚してオーサワジャパンに入ってから、 …

万能調味料「ノンオイル ベジタリアン欧風ソース」

『ノンオイル ベジタリアン欧風ソース』に驚いた プレマシャンティ開発チームの花井です。 最初にいただいた時、 ソースだけでペロペロ舐めてみたのですが、 それだけでも食べ続けたくなる 衝撃的な美味しさで …

4年前の退院日

2017年1月18日の深夜に駅の階段を転げ落ちて大腿骨を骨折し、3ヶ月入院して退院したのが4年前の4月15日でした。 Facebookの「過去のこの日」の2017年4月15日を見ると、退院日にこのよう …

甘夏が食べられるようになった

子供の頃、愛知県豊橋市の実家の庭に夏みかんと春みかんの木があって、毎年、何十個とたわわに実るのですが、酸っぱいものが苦手で、まったく食べられませんでした。 大人になってからも嗜好は変わらず、酢の物も含 …

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。
宅地建物取引士、電気工事士(二種)。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との二人と一匹暮らし。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。