花井良平 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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「 花井良平 」 一覧

柿渋がコロナ無害化に効果

9月15日、奈良県立医科大学は柿渋が新型コロナウイルスを無害化させると世界で初めて発表しました。 http://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangak …

前期高齢者の仲間入り

先日、65歳の誕生日を迎えました。 65歳は還暦(60歳)とか古希(70歳)とか、何かあるのかとネットで調べてみると何もなく、66歳になると「緑寿(ろくじゅ)」があることを初めて知りました。 ただ、緑 …

ジェラートお取り寄せ

千葉県では9月に入っても猛暑が続いていますが、無性にプレマルシェ・ジェラテリアのジェラートが食べたくなり、9月1日にネットで注文したところ、なんと翌2日の朝一に速攻で届きました。 https://ge …

マスクを外して熱中症対策を!

先日の朝日新聞にウィルス学の専門家の記事が載っていました。 タイトルは 『学校の「感染対策」ずれてないか』 サブタイトルは 『机の消毒・屋外でマスク・・・科学的根拠は?』 接触感染を防ぐために机を消毒 …

暑熱順化(しょねつじゅんか)

関東地方では平年より11日遅く、8月1日に梅雨が明けました。 その後は猛暑続きですが、今年初めて耳にした言葉が「暑熱順化」。 たぶん小中学校では習わなかった四文字熟語です。 物知りの友達に聞いたところ …

昭和30年代の暮らし

昭和30年生まれなので、戦後10年の生まれです。

子供の頃、戦争は遠い昔の出来事のように考えていましたが、いま振り返ってみると、まだ戦後のドサクサが残っている時代でした。

故郷の豊橋は昭和20年6月にB29の空襲を受け、市街地の70%が焼失したので、原っぱで遊んでいると、よく空の薬莢や砲弾を見かけました。(不発弾は処理されていましたので、事故はありませんでした)

健康と幸福への道、平和と自由の原理『マクロビオティック』

マクロビオティックの提唱者である桜沢如一先生が目指したもの。 それは、健康と幸福への道であり、平和と自由の原理でした。 先生は、そのことを命懸けで世界中に広めようとしましたが、広まったのは健康法として …

梅雨時の体調管理

このブログを書いているのは7月31日。 明日から8月だというのにまだ梅雨が明けず、千葉県柏市はきょうも雨が降ったりやんだり。 平年より3日遅れて6月11日に梅雨入りした関東地方の梅雨明けは、平年では7 …

ミョウガを食べ過ぎると・・・

ミョウガが美味しい季節になりました。

冷奴にトッピングしたり、素麺の薬味にしたり、そのまま鰹節をかけて副菜にしたりと、脇役なのですが、この季節になくてはならない存在です。

でも、ミョウガをいつから食べ始めたか記憶をたどってみると、子供の頃、愛知県豊橋市の実家では食べた覚えがありません。

健康のバロメーター

その日、食べた食べ物が身体に合っていたかどうかは、翌朝、目が覚めた時に手に力が入るかどうかでわかります。 寝床の中で拳を力一杯握りしめ、力が入れば合っているし、力が入らなければ合っていないのです。 力 …

石鹸とシャンプー

実は、もう40年以上も石鹸を使わない生活をしています。 子供の頃は、風呂に入るたびに濡らしたタオルに石鹸をゴシゴシつけて身体を洗い、髪は石鹸をなすりつけて泡立てて洗っていました。 当時、一回分ずつに個 …

相性抜群!「国内産なまそば」と「有機だしつゆ」

プレマシャンティ開発チーム 蕎麦が大好物な花井です。 蕎麦粉は鮮度が命! 風味と旨味の濃い国内産の蕎麦を丸ごと自家製粉して挽きたてを使用。 つなぎの小麦粉も安心安全な国内産。 だから手打ち蕎麦屋さんの …

青汁が美味しくなった!

マクロビオティックを始めた学生の頃、陽性一辺倒だったため、陰性な生野菜はほとんど口にしませんでした。 ましてや極陰性な青汁なんて論外・・・といっても、当時はまだ青汁は普及しておらず、何年か経ってから、 …

休肝&食養生&柿渋

3週前に「いつまで経っても休肝できないワケ」というタイトルでコラムを書きましたが、そのせいか、今週は昨日25日までの4日間で3日も休肝してしまいました。 休肝は大事件なので手帳に記録しているのですが、 …

陰陽調和の料理法「重ね煮」

6月16日発売の「週刊朝日」(6月26日号)に重ね煮の特集が掲載されました。 タイトルは、 『コロナに負けない体づくり 誰でも簡単にできる「薬膳」&「重ね煮」のレシピ』 重ね煮の説明は、 『食材を体を …

間食するなら「エナジーバー」

二十歳でマクロビオティックと出会い、22歳で砂糖断ちができてから間食が減り、24歳で結婚、就職してからは、ほとんど食べなくなり、10年前に陰陽ライフを起業してからは、まったく摂らなくなりました。 それ …

いつまで経っても休肝できないワケ

父親は晩酌しなかったのですが、小学生の頃の一時期、夏の暑い時だけビールの小瓶を飲んでいることがありました。 「ちょっとだけ!」とせがむと、コップに1㎝ぐらい注いで飲ませてくれましたが、それ以上はダメで …

「玄米葛クリーム」&「梅肉エキス入り ねり梅」のW相乗効果

先週末5月23日(土)の夕方、近所で買い物中に突然吐き気を催し、脂汗をかきながら家に帰りました。 原因は不明です。 家に着いたらすかさず「柿渋」を一気飲み。 食欲もないので、食事を抜いて晩酌もせずに寝 …

根昆布水の味比べ

5月1日に「ダシの旨味にハマっています!」のタイトルで投稿しましたが、その後、根昆布水も試してみたくなり、近所に買いに行ってみました。 30年ぐらい前に根昆布水が健康法としてちょっとしたブームになりま …

ウィルスのブラウン運動でマスク効果

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、住んでいる千葉県柏市の駅周辺のマスク着用率はほぼ100%。 たまにつけていない方とすれ違うと変人に見えてしまうのですが、実は花井もマスクつけない派で変人に見られてい …

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。