花井良平 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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「 花井良平 」 一覧

避難生活の備え

台風15号と19号により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

かつて、2011年の東日本大震災の時に横浜で帰宅難民となり、1日だけ避難所生活をした経験があります。

鎌倉の自然食品店で商談中に地震に遭い、バスで戸塚駅まで移動するも電車は止まって途方に暮れていたところ、夜になって避難所に案内され、体育館の床に雑魚寝することになりました。

外よりはマシですが、体育館は寒くて寝られず、バッグに入っていた新聞紙を腹巻代わりにして少し暖かくなったものの、それでも寒くて震えていたところ、毛布の配給があり、何とか仮眠することができました。

結婚40周年=ルビー婚式

10月7日、結婚40周年の記念日を迎えました。 昭和53年、マクロビオティック普及団体の日本CI協会の勉強会や料理教室に参加している時に、当時CIの研究生だった妻と知り合い、 翌54年5月に、マクロビ …

妻のクモ膜下出血疑惑

昨日10月3日、朝から妻が頭が割れるように痛いと苦しんでいました。 寝違えたらしいのですが、激痛のようで、ほかに原因がありそうです。 いつもは殺しても死なないぐらい丈夫で、具合が悪くなることは滅多にあ …

夏のビールの排毒

昨日9月26日の朝、目が覚めると喉がヒリヒリ痛みました。

風邪の初期症状です。

若い頃から毎年9月に入って残暑も終わる頃になると、夏に飲んだビールの陰性を排毒しようとして、風邪を引くことが恒例行事でした。

涼しくなって、これから寒くなることを身体がキャッチし、寒さに耐えられるように身体がバランスを取ろうとしているのです。

いのちとつながる お塩の勉強会

昨日9月20日(金)、東京・中目黒の「プレマルシェ・ジェラテリア」の3階にある「プレマルシェ・スタジオ中目黒」にて、「いのちとつながる お塩の勉強会」のテーマでお話をさせていただきました。

陰陽ライフ株式会社を立ち上げる前、平成18年から4年間、自然海塩のパイオニア「海の精株式会社」で働いていましたので多少の知識はありますが、専門家ではありませんし、もう辞めて10年も経ってしまいましたので、海の精時代の資料を参考にしながらのお話会でした。

停電対策の常温生活

本日9月13日現在、台風15号の影響による千葉県内の停電戸数は20万戸余。 90万戸からは減りましたが、すでに5日目。 一日も早い復旧を祈ります。 住んでいる千葉県柏市では、暴風による倒木等はあったも …

毎日毎日がバースデイ

9月7日に64歳になりました。

産婆さんも呼ばずに3人の子供を自然分娩で取り上げましたので、赤ちゃんがオギャーと生まれる瞬間は、とても感動的なことだということは身をもって知っています。

だから誕生日を祝うということはわからないでもありませんが、実は知らないところでもっと神秘的なことが起きていて、それが受胎ではないでしょうか?

砂糖不使用、麹の甘味「いぶり麹たくあん」 

ご飯のお供に、お酒の肴に、「いぶり麹たくあん」がお勧めです。

「いぶり麹たくあん」ではいまいちピンとこないかもしれませんが、
「いぶりがっこ」という呼び名はどうでしょうか?

「いぶりがっこ」は、秋田県の伝統食品の一つ。

携行非常食に「30種彩々バランス粥」

何も飲み食いしていなかったのですが、商談用に持っていた陰陽ライフの「発芽玄米雑炊」(レトルトパウチ食品、現在廃番)の封を開け、ちびちびとよく噛みながらいただきました。
よく噛むことで唾液がたくさん出るので、少量でも満足します。

翌朝、電車が動き始めたとの情報で戸塚駅に向かい、動いている電車を乗り継ぎながら、通常の5、6倍の時間をかけて、午後、千葉県の柏駅に到着しました。
この間、口にしたのは発芽玄米雑炊2袋だけ。
発芽玄米と野菜の雑炊に味噌や醤油などで味付けしたものですが、固形物と水分と塩分が摂取できるので、非常時の健康管理にも役立ちます。

南瓜が砂糖の代用品

二十歳でマクロビオティックと出会い、2年かかって砂糖をやめることができましたが、砂糖の代用品となったのが南瓜。

それまでは特に南瓜好きというわけではなく、出されれば普通に食べるというぐらいでした。

むしろ子供のころ好きだったのは人参。

煮物は人参臭さがあるのでちょっと苦手でしたが、母がパンのおかずに毎回作ってくれた人参炒めが大好物でした。

夏は麦ご飯で陰性に!「有機 押し麦」「有機 丸麦」

「有機 押し麦」と「有機 丸麦」は、暑い時期にお勧めです。

夏は陽性な季節なので、身体を陰性にしてバランスを取ろうとしますが、
主食のご飯に麦を混ぜることで穏やかに陰性に傾けることができます。

玄米であれば丸麦を、白米や分搗き米には押し麦を混ぜるといいでしょう。

「乾燥米こうじ」で塩麹を育ててみませんか!

味噌や醤油は長期間発酵熟成させますので雑菌の少ない寒仕込みが向いていますが、
一週間~10日でできる塩麹は暖かくなってからのほうが作りやすく
この季節がオススメです。

できあがった市販の塩麹もありますが、ほとんどが加熱殺菌されていますので
菌や酵素が活きていません。

麹と塩と水があれば簡単にできますので、塩麹を手づくりしたことのない方は、
ぜひチャレンジしてみてください。

猛暑の汗は目に沁みない?

お盆が過ぎて少し涼しくなってきましたが、まだまだ暑い日が続いています。

先日、空き家になった愛知県の実家の片付けに兄と一緒に帰省した際、お手伝いしていただいた農家の方いわく、

「春先の汗は目に沁みるけど、真夏の汗は目に沁みない。」

真夏は大汗をかいて塩分が薄くなっているとの説でしたが、身体は一定の塩分を保とうとする働きがありますので、塩分濃度の調整のために塩気の少ない汗をかくのではないでしょうか?

猛暑なのに柿渋が売れている!?

陰陽ライフで柿渋を売っているのに、こんなことを言ってはなんですが、実は柿渋は大嫌いです(笑)。

普段は絶対に飲みません、というか、飲めません。

試飲販売をしている時に、ちょこっと味見してみるのですが、たいてい身体が拒絶する不味さです。

そのせいか、風邪とかインフルエンザとか、かかったかなーという時に飲むと、その時は身体が要求しているせいか飲めてしまうし、一回飲めば治まってしまいます。

だから、飲むとしたら冬場が多いのです。

猛暑でもエアコン使わない常温派

今年は梅雨明けが遅くて涼しい日が続いていたのですが、梅雨が明けた途端に連日の猛暑で身体がついて行かず、早くも夏バテ気味です。

昨年、関東地方では平年より20日以上も早く6月下旬に梅雨が明け、7月初めからじわじわと暑くなったので身体は楽だったと記憶していますが、今年は急に暑くなったせいか、なかなか適応できず、毎日異常に汗をかいています。

デスクワークの日なんて、一日に何度汗びっしょりになったシャツを着替えていることか!?

多い日は5回以上着替えています。

でも、冷房はつけず、常温派です。

タバコの煙は陽性!?

昭和50年代前半、マクロビオティックを学ぶために日本CI協会に通い始めた学生の頃、2階の講演会場には灰皿が各テーブルに置かれていて、自由に吸うことができました。

講師の先生にもヘビースモーカーの方がいて、休憩時間には部屋中煙だらけになりました。

「タバコは食べるものではないので吸っても大丈夫」

「タバコを吸うと、煙で燻される燻製のように身体が締まって陽性になる」

なんて屁理屈をこねてタバコを肯定する先生もいらっしゃいました。

それに対して、

「煙は上に昇るから陰性ではないか?」とか、

「タバコの煙は紫煙というぐらいだから陰性だ!」

と陰陽で反論したこともありました。

違和感を覚えた言葉「邪食」と「毒消し」

マクロビオティックを学び始めた頃、最も違和感を覚えた言葉に「邪食」がありました。

活きている漬け物で腸活を!

まもなく64歳になりますが、生まれてこの方、便秘になったことがありません。 子供の頃から腸が弱く、どちらかというとユルいほうでした。 二十歳ぐらいでマクロビオティックを始めてからもユルいままでした。 …

手作り醤油のススメ

昭和54年の秋に24歳で結婚と同時にマクロビオティック食品を販売するオーサワジャパンに就職し、翌55年に長男、56年に次男、58年に長女を自然分娩で取り上げ、猫の額ほどの庭を毎朝耕しては野菜を育て、休みの日には当時出始めたばかりのホシノ天然酵母でパンを焼いたり、蕎麦やうどんを手打ちしたりと自然派生活を楽しんでいました。

その流れで結婚当初2、3年は味噌も仕込みました。

酒屋に頼んで一斗樽の空き樽を手に入れ(選挙の時期は入手が簡単)、常滑焼の寸胴甕とホーローの樽も購入して米味噌、麦味噌、豆味噌を仕込みました。

初心者でもそこそこ美味しい味噌には仕上がるのですが、オーサワジャパンで仕入れている味噌屋さんのプロの味には敵わず、会社から買うほうが多くなって味噌作りは終了。

その頃、醤油を手作りするなんてことは考えも及ばず、夢のまた夢のことでした。

大腿骨の定期検査結果

骨頭壊死とは、血流の低下により骨組織が死んだ状態になることで、いつなるかわからないとのことでした。

そんな恐怖に比べれば、絶対に骨頭壊死にならない(笑)人工骨頭にしてよかったと前向きに開き直ることにしています。

いずれにしても、昔だったら歩くこともできなくなるのに、普通に歩くことができて、日常生活が送れるのですからありがたいことです。

人工骨頭が骨盤に食い込んだり大腿骨内で緩んだりしないよう、骨を強くするための食生活にも注意します。

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。 ビーガンジェラートマエストロ 2018年イタリアジェラート協会(SIGA)開催の国際コンテストでダブル受賞

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。 現 プレマ株式会社取締役

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ともこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

林美緒

林美緒 (はやしみお)

2017年入社。プロモーションセクション プロモーター。
プレマルシェ・ジェラテリア 店長。
興味のあることは、考える前にとりあえず行動。
最近のマイブームは、ランニングと自己流の筋トレ。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。