今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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「 今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話 」 一覧

手作り醤油のススメ

昭和54年の秋に24歳で結婚と同時にマクロビオティック食品を販売するオーサワジャパンに就職し、翌55年に長男、56年に次男、58年に長女を自然分娩で取り上げ、猫の額ほどの庭を毎朝耕しては野菜を育て、休みの日には当時出始めたばかりのホシノ天然酵母でパンを焼いたり、蕎麦やうどんを手打ちしたりと自然派生活を楽しんでいました。

その流れで結婚当初2、3年は味噌も仕込みました。

酒屋に頼んで一斗樽の空き樽を手に入れ(選挙の時期は入手が簡単)、常滑焼の寸胴甕とホーローの樽も購入して米味噌、麦味噌、豆味噌を仕込みました。

初心者でもそこそこ美味しい味噌には仕上がるのですが、オーサワジャパンで仕入れている味噌屋さんのプロの味には敵わず、会社から買うほうが多くなって味噌作りは終了。

その頃、醤油を手作りするなんてことは考えも及ばず、夢のまた夢のことでした。

大腿骨の定期検査結果

骨頭壊死とは、血流の低下により骨組織が死んだ状態になることで、いつなるかわからないとのことでした。

そんな恐怖に比べれば、絶対に骨頭壊死にならない(笑)人工骨頭にしてよかったと前向きに開き直ることにしています。

いずれにしても、昔だったら歩くこともできなくなるのに、普通に歩くことができて、日常生活が送れるのですからありがたいことです。

人工骨頭が骨盤に食い込んだり大腿骨内で緩んだりしないよう、骨を強くするための食生活にも注意します。

フローラさん(桜沢里真先生の実妹)のこと

入社後、社長は桜沢里真先生の妹さんで田中波留子さんといい、桜沢如一先生からいただいたPUネームはフローラさんということを先輩から伺いましたが、なかなかお目にかかることができませんでした。

花井の勤務先は小田急線の東北沢駅から徒歩2分の4階建てのビルで、1階がオーサワジャパンの本社事務所兼売店兼倉庫、2階から4階は日本CI協会でした。

ふだんフローラさんはそこにはおらず、新宿区西落合の作業所兼住居で2、3名の従業員と一緒に食品の小分け包装をされていました。

その頃、オーサワジャパンはまだ規模が小さく、また生産者も個人や小企業がほとんどだったため、例えば胡麻油であれば一斗缶で、小麦粉であれば25㎏の大袋で仕入れて、西落合で手作業で小分けしていたのです。

それを統括していたのがフローラさん。

ごちゃまぜ健康法歴40年

40年前の学生の頃、マクロビオティック普及団体の「日本CI協会」や、中央線の西荻窪駅近くに今もある「ほびっと村」などで様々な健康法をかじりました。 ヨガは、初め青山学院大学の裏にあった「地球の子供たち …

5年ぶりの同窓会。アンチエイジングを考える

6月9日、横浜の中華街で高校の同窓会が開かれ、参加してきました。

愛知県豊橋市の県立高校出身ですが、いつの頃からか豊橋組と東京組が交代で5年に一回、同窓会を開くようになりました。

これまで、豊橋と東京のほか、京都、浜名湖、上高地などで開催されています。

昭和30年4月生まれから31年3月生まれの学年なので63歳と64歳。

全国から80名以上が集まりましたが、前回まではさほど気にならなかった見た目の違いが今回はハッキリ目につくようになりました。

元気はつらつで50代前半に見える友達もいれば、老けて70代に見える友達もいました。

陰陽ライフ株式会社 第10期

平成22年(2010年)6月に陰陽ライフ株式会社を立ち上げましたので、6月1日より第10期に突入いたしました。

誰にも邪魔されずに好きな商品を開発、普及したいとの目的で、55歳になる歳にゴーゴー(55)と背中を押され、前職の海の精株式会社を辞めて早10年目。

これまで続けてこられたのも、マニアックで地味な商品を買い支えていただいた皆様方のおかげと感謝申し上げます。

中目黒のプレマルシェ・ジェラテリア

中目黒のプレマルシェ・ジェラテリア

ベジ&フォークマーケット出店

5月18日(土)、19日(日)の2日間、小田急線の柿生駅から徒歩10分の会場で開催された「ベジ&フォークマーケット」に出店させていただきました。

平成22年(2010年)に始まり、毎年春と秋の2回開催されて今回18回目を迎えたイベントです。

陰陽ライフは平成25年(2013年)秋から連続出店中で12回目となりました。

主催者がマクロビオティック系ということと、開催地の柿生は昭和54年に結婚して新婚生活を送り始めた懐かしの地ということもあって、楽しく、居心地のいいイベントなのです。

生存への行進40周年記念イベント「つながるいのちの輪」

去る5月12日、東京都三鷹市のナチュラル系の会場で、「生存への行進」の40周年記念イベントが開催されました。

子や孫の世代も含めて、総勢100名近くが集まりました。
昭和54年5月に北海道を出発し、翌55年4月に沖縄に到着するまでの約一年間、最初から最後まで歩き通した3名のほか、脱落組(花井は北海道から福島までの3ヶ月で脱落)や中途参加者も含めて10名程の行進メンバーと久々の再会を果たしました。

弱った身体が欲するもの

大腿骨骨折で入院した時に身体が一番要求したのが鉄火味噌。ほかに胡麻塩、練り梅、紫蘇フリカケ、わかめフリカケ等を常備していますが、真っ先にかけるのは鉄火味噌。

頭が割れそうな頭痛を体験!

ゴールデンウィーク真っ最中の5月4日の午前中、これまで経験したことのないような激しい頭痛に襲われました。

文字通り、頭が割れそうな痛みでした。

クモ膜下出血か脳卒中を疑いましたが、その日は一回だけで治まりましたので、午後は普通に生活し、夕方には路上ライブにも行けたし、いつも通り晩酌もできました。

ところが、翌日は朝から繰り返し頭痛が襲ってきたのです。

初日ほどの痛さではありませんでしたが、前かがみになると特に痛くなりました。

原因はわかりませんが、とりあえず休肝して様子を見ることにしました。

草木染め

肌に触れる衣類は化繊が入っていると肌がピリピリするため、若い頃から天然素材にこだわってきましたが、歳とともに草木染めも好きになってきました。 昭和54年にオーサワジャパンに入社した際、草木染めができる …

「ビーガングルメ祭り」に出店

4月21日(日)、東京都江東区にある木場公園で開催された「ビーガングルメ祭り」に陰陽ライフとして出店してきました。 このお祭りは2011年に名古屋で始まり、2015年に京都、2016年に東京でも開催さ …

母親のギックリ腰が伝染!?

前回、40年も昔の母親のギックリ腰のことを書きましたが、原稿が掲載された翌日の4月13日、あぐらの姿勢から立ち上がろうとした時にギクっと来てしまいました。 たぶん母親の仕業です(笑)。 若い頃は腰痛と …

母親のギックリ腰に梅生番茶

大学3年生だった昭和51年から日本CI協会に通ってマクロビオティックの勉強を始めましたが、マクロビオティックの提唱者である桜沢如一先生の著書を読むとともに、桜沢里真先生の料理教室に通い、大森英桜先生の …

テレビのない生活

昭和30年生まれなので、かろうじてテレビ、冷蔵庫、洗濯機のない時代を知っています。 豊橋の実家では三つとも昭和35年前後に購入しました。 それまでは、居間兼食堂にはラジオがデーンと鎮座してニュースや歌 …

失って気づく歯の大切さ

後悔先に立たず。 覆水盆に返らず。 いつまでもあると思うな親と金と歯。(笑) 3回前に「歯が抜けた…」のタイトルで投稿しましたが、失って初めて歯の大切さに気づきました。 歯が抜けたのは初めてではなく、 …

ハイレベルな「お蔵フェスタ」の出店者

3月17日(日)、毎年恒例の呑兵衛の祭典「お蔵フェスタ(発酵の里こうざき酒蔵まつり)」が千葉県神崎町で開催されました。   JR新宿駅から臨時特急「こうざき酒蔵まつり号」が往復運転されるほど …

反抗期がなかった子供達

長男(昭和55年生まれ)、次男(56年)、長女(58年)ともに、大病することなく、反抗期もありませんでした。 大病はともかく、反抗期がなかったのは、食事のせいなのか、自宅出産のせいなのか、はたまた姓名 …

歯が抜けた・・・

これを書いている3日前、昼ご飯を食べている時に突然口の中に固い物がゴロンと現れました。 こんな固い物を食べたかなぁと舌で確認すると、その正体は「歯」でした。 以前からグラグラしていた左上の第一小臼歯が …

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。 ビーガンジェラートマエストロ 2018年イタリアジェラート協会(SIGA)開催の国際コンテストでダブル受賞

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。 現 プレマ株式会社取締役

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ともこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

林美緒

林美緒 (はやしみお)

2017年入社。プロモーションセクション プロモーター。
プレマルシェ・ジェラテリア 店長。
興味のあることは、考える前にとりあえず行動。
最近のマイブームは、ランニングと自己流の筋トレ。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。