今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話 – ページ 3 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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「 今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話 」 一覧

某清涼飲料水のせいで視力と学力が低下

実は、こう見えて小中学生時代は秀才でした(笑)。 小学生の頃は学校の授業だけで理解できたので、家では宿題をするだけで、自習したり塾に行ったりすることはありませんでした。 中学1年の一学期の中間テストの …

自家消費最優先の陰陽ライフ商品

2010年に独立したので今年10年目を迎える陰陽ライフ株式会社。 株式会社といっても一人でやっている道楽会社です。 元々、オーサワジャパンでも海の精でも商品開発の担当が長く、一番好きな仕事でしたが、会 …

父の健康管理が好きだった母

子供の頃、母は専業主婦でした。 大正12年生まれで、昭和24年に職場で知り合った5歳年上の父と結婚。 仲が良さそうに見えなかったので、てっきり見合い結婚だとしていたところ、中学の頃に聞いたら、まさかの …

お節料理

新年あけましておめでとうございます。 昨年までは某自然食宅配業者の和風お節を買っていましたが、今年は都内の某自然食レストランのお節を注文してみました。 内容を確認せずに頼んでしまったのですが、若い料理 …

元トヨタマンの頻尿克服法

マクロビオティックのお話ではありませんが、中高の同級生で元トヨタマン青木幹晴氏が頻尿を克服したFacebookの投稿が面白かったのでご紹介します。 中学時代はバレー部のキャプテンで、愛知県大会で優勝し …

海外のマクロビオティック指導者とPUネーム

桜沢如一先生にはお目にかかれませんでしたが、海外で活躍された先生のお弟子さん達には、ほぼ全員お会いすることができました。 アメリカ東海岸の久司道夫・アヴェリーヌさんご夫妻、西海岸のヘルマン相原・コルネ …

姓名判断と改名

昭和50年代前半の学生時代、日本CI協会で毎月2回の大森英桜先生の勉強会に通い、それとは別に第一期の正食医学講座を2泊3日で全6回受講して修了証をいただきました。 大森先生の講義はどれも興味深いもので …

目と唇の望診法 You are all Sanpaku.

身体を見ることで診断する方法を望診法といいます。 ネットで検索すると「三白眼」という言葉がたくさん出てきますが、この言葉を初めて知ったのは学生時代にマクロビオティックと出会ってからのこと。 桜沢如一先 …

肉食と魚食で見る夢の違い

玄米菜食をしている頃は、夜はスーッと眠れて、朝はパッと目が覚め、ほとんど夢を見ないか、見ても楽しい夢ばかり見ていました。 熟睡できるので夢を見ても覚えていないこともあるのでしょう。 学生時代、まったく …

噛むことの効用

昭和54年にオーサワジャパンに入社して驚いたことの一つに、先輩方が皆さんお茶好きだということがあります。 マクロビオティックを始めた学生時代、大森英桜先生の教えを忠実に守り、玄米ご飯を一口100~20 …

マクロビオティックと動物性食

昭和54年秋に結婚してオーサワジャパンに入社した頃の食生活は、動物性食品や砂糖を一切食べない厳格なマクロビオティック食で、当時のオーサワや日本CI協会のスタッフもマクロビオティックを勉強、実践されてい …

籾摺り機で今ずり米

自然分娩により自宅で産まれた3人の子供達が、高校を卒業するまで病気らしい病気をしなかった要因は、妻の妊娠中のマクロビオティック食と、100%母乳だったこと、家での食事は無添加・無化学調味料で可能な限り …

へその緒が首に巻きついて・・・

子供3人とも自宅で自然分娩で取り上げました。 長男と次男は特に問題なく産まれましたが、末の長女の時はちょっとトラブルが発生しました。 それまでの2回のお産は妻の姉が手伝いにきてくれたのですが、3回目は …

もらい乳に来た友達

「生存への行進」で一緒に歩いた友達に赤ちゃんが産まれたのですが、母乳の出が悪かったため、泊りがけで花井家に“もらい乳”に来られました。 妻は若くて健康だったのと、マクロビオティックの食事のおかげでオッ …

不妊が治った向かいの夫婦

若いのにモンペをはいて庭を耕して野菜を育てたり、圧力鍋でシュッシュッシュッシュと玄米ご飯を炊いたり、産婆さんも呼ばずに自宅出産したりと、近所では変わり者扱いされていましたが、お向かいに住む7、8歳年上 …

我が家の自然分娩奮戦記(後編)

《女の側から》 生まれたての赤ん坊は別世界から来たようで、近寄り難い感じがしました。 ここ5ヶ月あまりで人間の仲間らしくなり、お互い新しい存在に少しは慣れてきたようです。 妊娠初期は夫と一緒に“生存へ …

我が家の自然分娩奮戦記(前編)

昭和55年2月19日に長男が誕生しました。 その時のことをオーサワジャパン発行の「カムカム通信」に投稿していますので、そのまま掲載します。 《陽輔誕生》 昭和55年2月19日午前2時半、予定日より2週 …

オーサワジャパン入社時の夢

「生存への行進」を途中で抜けて、急遽、就職先(オーサワジャパン)を決め、新居(東京都町田市)も決め、双方の実家(愛知県と福岡県)に挨拶に行き、神戸で親兄弟だけの顔見せ会を開き、入籍したのが24歳になっ …

マクロビオティックのご馳走

マクロビオティックを始めた学生時代、一人暮らしなので家では圧力鍋で炊いた玄米ご飯と昆布出汁の味噌汁に古漬け沢庵、おかずは冷蔵庫で日持ちする金平ごぼう、ひじき蓮根、ねぎ味噌といった陽性な基本食ばかりでし …

新生活の始まり

盆と正月が一緒に来たように、就職、結婚、出産がいっぺんにやってきました。 昭和54年9月にオーサワジャパンに就職し、10月に入籍。 オーサワジャパンでは卸や通販の出荷を担当させていただきましたが、今の …

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。 ビーガンジェラートマエストロ 2018年イタリアジェラート協会(SIGA)開催の国際コンテストでダブル受賞

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。 現 プレマ株式会社取締役

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ともこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

林美緒

林美緒 (はやしみお)

2017年入社。プロモーションセクション プロモーター。
プレマルシェ・ジェラテリア 店長。
興味のあることは、考える前にとりあえず行動。
最近のマイブームは、ランニングと自己流の筋トレ。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。