今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話 – ページ 4 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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「 今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話 」 一覧

へその緒が首に巻きついて・・・

子供3人とも自宅で自然分娩で取り上げました。 長男と次男は特に問題なく産まれましたが、末の長女の時はちょっとトラブルが発生しました。 それまでの2回のお産は妻の姉が手伝いにきてくれたのですが、3回目は …

もらい乳に来た友達

「生存への行進」で一緒に歩いた友達に赤ちゃんが産まれたのですが、母乳の出が悪かったため、泊りがけで花井家に“もらい乳”に来られました。 妻は若くて健康だったのと、マクロビオティックの食事のおかげでオッ …

不妊が治った向かいの夫婦

若いのにモンペをはいて庭を耕して野菜を育てたり、圧力鍋でシュッシュッシュッシュと玄米ご飯を炊いたり、産婆さんも呼ばずに自宅出産したりと、近所では変わり者扱いされていましたが、お向かいに住む7、8歳年上 …

我が家の自然分娩奮戦記(後編)

《女の側から》 生まれたての赤ん坊は別世界から来たようで、近寄り難い感じがしました。 ここ5ヶ月あまりで人間の仲間らしくなり、お互い新しい存在に少しは慣れてきたようです。 妊娠初期は夫と一緒に“生存へ …

我が家の自然分娩奮戦記(前編)

昭和55年2月19日に長男が誕生しました。 その時のことをオーサワジャパン発行の「カムカム通信」に投稿していますので、そのまま掲載します。 《陽輔誕生》 昭和55年2月19日午前2時半、予定日より2週 …

オーサワジャパン入社時の夢

「生存への行進」を途中で抜けて、急遽、就職先(オーサワジャパン)を決め、新居(東京都町田市)も決め、双方の実家(愛知県と福岡県)に挨拶に行き、神戸で親兄弟だけの顔見せ会を開き、入籍したのが24歳になっ …

マクロビオティックのご馳走

マクロビオティックを始めた学生時代、一人暮らしなので家では圧力鍋で炊いた玄米ご飯と昆布出汁の味噌汁に古漬け沢庵、おかずは冷蔵庫で日持ちする金平ごぼう、ひじき蓮根、ねぎ味噌といった陽性な基本食ばかりでし …

新生活の始まり

盆と正月が一緒に来たように、就職、結婚、出産がいっぺんにやってきました。 昭和54年9月にオーサワジャパンに就職し、10月に入籍。 オーサワジャパンでは卸や通販の出荷を担当させていただきましたが、今の …

生存への行進→脱落

青森県警にお出迎えいただいて本州入りした行進団。 沖縄まで歩いて、そのあとは30歳ぐらいまでブラブラしようかなぁと漠然と考えていたところ、そんな悠長なことを言っていられない状況になってしまいました。 …

続・生存への行進

昭和54年5月2日、行進団は北海道日高郡静内町のシャクシャイン記念館でカムイノミの儀式をしていただき、翌3日、高校生から50代までの男女22名で歩き始めました。 一日30~40kmをバックパックを背負 …

生存への行進

昭和53年(1978年)、大学4年生の時に、反原発、有機農業、自然海塩、マクロビオティック等を広めるために北海道から沖縄まで歩こうというイベントの企画が始まりました。 名付けて「生存への行進」。 言い …

出産に立ち会う

大学4年のある日、突然電話がかかってきて、 「今から出産するけど、見に来ない?」 電話の主は長兄・花井陽光の親友のNさんでした。 長兄が東京にいる時、東小金井で「ゴキブリ村」というマクロビオティック系 …

ヤマギシ会のこと

マクロビオティックとはあまり関係ありませんが、学生時代、日本CI協会、ほびっと村と並んで頻繁に出入りしていたのがヤマギシ会でした。 一説によると、創始者の山岸巳代蔵氏とマクロビオティック提唱者の桜沢如 …

ほびっと村のこと

これまでに何度も「ほびっと村」が登場しましたが、あらためてほびっと村に出入りするようになったきっかけをお話します。 マクロビオティックを始めた二十歳の頃、渋谷の青山学院大学の裏にあったマクロビオティッ …

三木成夫先生の「胎児の世界」

昭和53年2月に日本CI協会で東京芸術大学教授の三木成夫先生(医学博士、解剖学者)」の講演会が開かれました。 まったく聞いたことのない先生だったので参加しなかったのですが、とても評判がよかったようで、 …

大森英桜先生のこと

日本CI協会には、桜沢如一先生と桜沢里真先生、大森英桜先生という三大スターがいらっしゃいました。 マクロビオティック提唱者の桜沢如一先生は昭和41年にお亡くなりになられていますので、残念ながらお会いし …

玄米食で少食、白米や粉食で大食

学生時代、玄米ご飯は噛む癖がついていて一口200回ぐらい噛んでいたので自然に少食になるのですが、分搗き米や白米、パン、麺だと、とたんに大食いになってしまいました。 玄米ご飯は臼歯でしっかり噛めるし、噛 …

右足裏の排毒

学生時代、日本CI協会で大森英桜先生の2泊3日の勉強会に参加していると、CIの陽性な料理を何食も食べ続けるので、たいてい2日目か3日目に足の裏からくさいにおいを発するようになります。 特に右足のにおい …

一口200回噛めば簡単に痩せられる

高校時代のベスト体重は52kg。 親元で一日三食、規則正しい生活をしていたので、痩せることはありませんでした。 最高で55kgまで太ったことがありますが、身体が重く、体育の授業で動きが鈍くなりました。 …

七号食明けの飲み会で発疹

前々回にお話ししたとおり、玄米ご飯とゴマ塩だけの七号食を始めて3日目に右目が霞んで見えなくなり、正食医学の第一人者である大森英桜先生の指導により野菜スープを飲んで、すぐに改善したのですが、七号食をやめ …

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。 ビーガンジェラートマエストロ 2018年イタリアジェラート協会(SIGA)開催の国際コンテストでダブル受賞

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。 現 プレマ株式会社取締役

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ともこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。