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新入社員のプレマこぼれ話

【新入社員のプレマこぼれ話 vol.4】とっておきの秘密の部屋

投稿日: 2021年5月14日 更新日:

入社以来、ずっと気になっていた
高気圧・高酸素ルームの「プレマルシェ・オキシジェン」に入ってきました。

京都では、三条通商店街の実店舗「プレマルシェ・オーガニクス」の奥の奥にあります。

体験したスタッフによると、
「すごく疲れている時に入ると、後で身体がすっきりする」とか
「疲れ目の時に、視界がクリアになる」とか。

私はすごーく疲れている、というわけでもなかったのですが、
先週までコロナ渦の連休中は毎日子どもと公園通いで
まだ疲れが残っていましたし、今の変わりやすい天気のせいで
日によってはダルさが出やすい気がしています。

考えてみれば、1日の大半は「急いでいる」か
仕事や家事などを「集中してこなしている」状態で、
平日は落ち着いて座ることやゆったり入浴することさえありません。
ヨガや呼吸法を知っていても、使えてない!
きっといつも呼吸は浅く、血流も悪くなりがちで
全身に十分な酸素が行き渡っていないだろうなとわかります。

私はこれまで、疲れたらマッサージや温泉に行くという発想はあっても、
酸素ルームに行くということは思いつきませんでした。

高酸素だと身体がどうなるのでしょうね・・・?
体や脳の隅々まで酸素が行き渡ると、
集中力や記憶力がアップしたり、
質のいい睡眠がとれるにようなるとか。
酸素がたっぷり送り込まれることで、
血流や内蔵機能がよくなるようです。

ちまたにも「酸素ルーム」や「酸素カプセル」はありますが、
プレマの高気圧酸素ルームは究極の”イヤシロチ空間”ということで、
「高気圧酸素×アーシング×有用周波数」のトリプル効果。
単なる酸素濃度が高いのとはまったく次元が違うんですね。

代表の中川が、大切な家族の健康回復ために設けた部屋なので、
プレマの持ちうる知識・経験・愛情がこれでもかと集約している
特別な場所ともいえます。

さて、今回私が入ったのは「月」の部屋。
部屋は「月」か「太陽」、どちらかお好みのタイプを選べます。

まず入ってみて感じたのは、広いこと。
座ったまま一定時間じっとしているのかなと思ってましたが、
足を伸ばして横になれるし、2人でも十分ゆったりです。

気圧の上がり始めは、耳抜きをする必要がありますが、
5分もすると気圧が上がりきり、
しーんとなった空間で次第に心も静まってきます。

私はパッドを敷いて横になっていました。

なんというか、この閉じた空間がそうさせるのか、
雑念をもたないように、できるだけ空っぽになろうと思いつきました。
自分の内にこもれるという意味では、
オートマティックな瞑想に近かったです。
入ろう入ろうとしなくても、自然にそういう状態になります。

一言でいうと、楽で、気持ちいいい。

あわただしい生活を送っていると、
外の世界と遮断することはないですが、
ここに入るとただの自分に戻れて、芯からリラックスできるんですね。

うちの娘は、部屋の一角に「秘密のスペース」を作って大事にしていたり、
時々室内にテントを立ててしばらくこもったりしますが
あれに似ている!
ある程度狭い空間に閉じこもることに、癒し効果がありそうです。

ここでの1.2~1.3気圧は、
母親の胎内と同じレベルの気圧だそうですよ。
どうりでどこか安心感があります。

目を閉じて、寝ているのか瞑想状態なのか
境界があいまいなまま、60分間が終了しました。
どんな効果があるかは個々人で違うと思いますが、
私は「脳が休まった」というのをはっきり実感しました。
頭がクリアなのです。

これは、また何度でも入りたいと思いました。
せっかく同じ時間を生きているなら
もやもやーっと曇りがち・・よりも
爽やかに本来の自分の能力をフル活用していたいですね!

毎日あっという間に過ぎていくなかでは、
自分の疲れになかなか気づけないのかもしれません。

特に今は、「マスク酸欠」が深刻です。
マスクをつけ続けることで脳や体の酸素が不足することの弊害は、
後にならないとわからないだろうなと思います。

人間の体には酸素がたっぷり必要なことと、
時々日々の重荷をそっと降ろすために
「おこもり」が必要なことを、あらためて感じた体験でした。

この記事を書いた人


内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

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執筆者紹介

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。
宅地建物取引士。健康不動産株式会社 代表取締役。電磁波環境測定士協会理事。
趣味はマリンスポーツ。脳内は基本、海か湖のことを考えている。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
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城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

電磁波環境測定士協会理事長。電磁波対策だけしかしない第二種電気工事士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

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山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

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望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

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松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。

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横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

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花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

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西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との二人と一匹暮らし。