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広報社員のプレマこぼれ話

【新入社員のプレマこぼれ話 vol.14】森修焼でぬか漬け生活

投稿日: 2022年2月12日 更新日:

我が家の台所で、キラリと存在感を放つ
森修焼のプレマオリジナルぬか漬け容器
「有用微生物のハーモニー」。

狭い台所ゆえ、容量4700cc/2.6kgの存在感は
すごいものがありますが、圧迫感どころか
むしろ優しい雰囲気を放って佇んでいる印象です。

手に入れて以来、「早くぬか漬けを」と思いながらも、
冷蔵庫には入らないし、常温でやるなら涼しくなってから、
と延ばし延ばしにしていました。

初夏には梅ジュース作りを試してみたのですが、
室温が暑すぎたのか、殺菌が足りなかったのか、
漬けて10日後にカビが生えているのを発見。
残念ながら失敗に終わっていました……。

今年に入り、いよいよやるぞ!と決意。
ぬか床をイチから作るのはハードルが高いので、
届いた時から漬けられるタイプのものを購入しました。
たしぬかも用意し、さっそくチャレンジ。

最初の混ぜ混ぜは、娘も参加。
子どもはやはり手で何かするのが好きなんですね、
ぬか床をさわるのも楽しそうでした。

最初は、きゅうりやニンジンの余りや
キャベツの切れ端などを試し漬けし、
昆布や干しいたけなども入れておきました。

3回目ぐらいから本格的に食べる用の
漬け込みをスタート。

じつは少し前に、発酵食品に関するワークショップに参加しました。
そこで初めて、目に見えないけど身の回りに膨大な数で存在する、
微生物たちに目を向けたのです。
美味しくて保存可能な食べ物を作るための人類の知恵であり、
その土地ごとの微生物の個性がその土地の食文化を育んできたこと。

地球上の生物種23系統のうち21系統が微生物だそうです。
地球って微生物の惑星なんですね!

味噌や醤油、甘酒、チョコレート、ヨーグルト、キムチetc.
こんなにも日々発酵食品にお世話になっているのに、
麹菌が日本特有の発酵菌だということすら知らなかった。
面白いなぁと思い、発酵に関することをいろいろ調べ始めました。

微生物と仲良くすることのメリットはたくさん。
お腹の循環をいい感じに保つにはもちろん、
日々働いてくれている身体への最高の贈り物は、
良質な発酵食品かもしれません。

良質な発酵に欠かせないのは、元気な微生物たち。

森修焼の容器に期待できることは、
微生物が元気に活動してくれそうだ、ということですね。
フタの裏にデザインされた「ありがとう」の文字を目にするたび、
ぬか床の微生物たちや、自分の体のなかの微生物たちに、
温かい気持ちがわいてきます。

なにより、本当に美味しい!

発酵は発酵のプロセスがいちばん楽しいんですね。
状態が日々変化するし、育てている感覚があるので
どんどん愛おしくなってきます。

約10日後のぬか床。ふかふかで、甘酸っぱい良いにおいがします。
できたぬか漬けは森修焼の保存容器で保存。
ダブルの森修焼パワーで大満足!

微生物と仲良くするために最初に始めたのがぬか漬けですが、
今はザワークラウトや植物性チーズも、実験中です。
これからも森修焼で発酵のあれこれを楽しみたいと思います。

この記事を書いた人


内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。
宅地建物取引士、電気工事士(2種)、健康不動産株式会社 代表取締役、電磁波環境測定対策士組合長。
趣味はマリンスポーツ。脳内は基本、海か湖のことを考えている。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

電磁波環境測定士協会理事長。電磁波対策だけしかしない第二種電気工事士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

坂井歩

坂井歩 (さかい あゆみ)

ひとたびハマると、どっぷり浸かってしまう根っからのオタク気質。恐竜、日本史、きのこ、首都、絵本、百人一首……子どもの成長にともない、その無駄な知識をひけらかしては喜ぶ毎日。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と中学生との二人と一匹暮らし。

中川愛

中川愛 (なかがわあい)

1996年、インド生まれ。帰国後は男の子と外を駆け回る活発な幼少期を過ごす。小学4年から中学までをかつやま子どもの村小中学校で、高校はきのくに国際高等専修学校で充実した学校生活を送る。立命館大学を卒業後、母校のかつやま子どもの村小中学校で教員を務め、2022年プレマ株式会社に入社。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

十二村英里

十二村英里 (じゅうにむらえり)

プレマルシェ・スタジオ中目黒でイベント運営や展示販売などを担当。2021年に待望の第一子を妊娠し、翌年に無事出産。新米ママとして育児と仕事に奮闘する日々。

鈴木 啓子

鈴木 啓子 (すずき けいこ)

現代の忙しい女性たちに、米ぬかと大豆の自社製品を使った簡単で美味しいレシピや食材をまるごと食べる一物全体の大切さをイベントや講座で伝えています。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。