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森修焼をもっと食卓にプロジェクト

森修焼が割れた!

投稿日: 2021年6月20日 更新日:

こんにちは。

プロモーションセクションの上ヶ谷です。

 

先日のできごとです。

オフィスでパソコンに向かっていると「ガチャーン!」とけたたましい音が。

なにが起こったかと思い、音のしたほうに目を向けると、マグカップが割れていました。スタッフがうっかり手をすべらせてしまったよう。

オフィスでスタッフが使う食器は、もちろん自分のものを持ってきてもいいのですが、キッチンスペースに「森修焼」「ネイチャーズデザイン」が完備されており、いつもおいしくて体にいい飲み物を飲めるというすばらしい環境。これも福利厚生のひとつということで、とてもありがたいです。

 

さて、今回割れてしまったのは、森修焼のマグカップ

割ってしまった当人は「あ~~~せっかくの森修焼が・・・」という感じですっかり狼狽していたのですが、私はここぞとばかりに当人に駆け寄り、「え、この割れたのって森修焼よね?」と必死で再確認。

 

なぜかというと、のどから手が出るほど森修焼の欠片が欲しかったから。

 

森修焼の食器、私は自宅でもいくつか愛用しているのですが、森修焼の特徴のひとつとして「割れにくい」というのがよく言われることで、本当に全然割れません。これまで自宅でひとつも割れたことがありません。

そして、なぜそんなに欠片が欲しかったかというと・・・

 

これ!

我が家のベランダーガーデニングの紫陽花の植木鉢です。

森修焼の欠片が刺さってるのわかりますか?

 

森修焼は、高純度の天然石を原料としてつくられているので、遠赤外線やマイナスイオンが出ていて、ごはんや飲み物がおいしくなる、ということなのですが、さらに、このように植木鉢に刺しておくと(埋めたり、近くに置くだけでもOK)、なんと植物も喜んでくれるらしいというのを以前から耳にしていたのです。

それはぜひ試してみたい!とずっと思っていたのですが、自宅の食器たちは割れないし、まさかそのために割るのはあり得ないし…と思い、「かたちあるものいつかは壊れる」を待っていました。

割れてしまったことに関してはもちろん残念だけれど、割れてしまってもまだまだ私たちの生活を支えてくれるなんて、森修焼、ほんとうにすごいです。

 

そして、この事件が起こる1週間ほど前、あるスタッフとこの森修焼の欠片のチカラの話をしていたのですが、そのときにまた気になる話を耳にしました。

なんでも、京都オフィスの社長室の隣のキッチンにあるやかんの中にも森修焼の欠片が入っていて、お湯を沸かすといつもカランカランと音が鳴ってて・・・という話。

 

そんなオモシロイ話があるのならばと、さっそく社長室横のキッチンへGO!

普段めったに入ることのない場所に足を踏み入れ、なんだか悪いことをしているような気分でちょっとドキドキしながらやかんのフタを開けると・・・

 

ドーン!!!(喪黒福造風)

ほんまに入ってるー!!笑

しかも、私の想像ではひとかけらだったのですが、結構な量が入っているではないですか。

そりゃカラカラなるよな…と思いながらも、これで沸かしたお湯でコーヒー飲んだら、めちゃくちゃおいしいだろうな~と妄想が溢れかえりました。

これを入れたのは、もちろん代表の中川です。さすがです。アッパレ。

私が普段使うキッチンはオフィスの別の階にあるのですが、今度コッソリこのやかんを使いにいこうかと企んでいます(^^♪

 

我が家の植木鉢と同じように、オフィスの植物たちにも森修焼をプレゼント。

まさに森林浴空間ですね。気持ちいい~!

 

さて。

鋭い方はお気づきかもしれませんが、↑の画像で植木鉢に刺さっているのは、「森修焼をもっと食卓にプロジェクト」で開発中の新作のマグカップの欠片です。

お皿と同じように、マグカップもカラーのものがあればいいなということで作ってみました。こちらはもうまもなくお目見えできることになっています。どうぞお楽しみに~!

 

最後に、森修焼の欠片をもらって大喜びの植物たち^^

この記事を書いた人

プロモーションセクション
プロモーター

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。
これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との二人と一匹暮らし。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。