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森修焼をもっと食卓にプロジェクト

開発の原点ってなんだろう

投稿日: 2021年4月1日 更新日:

こんにちは。プロモーションセクションの上ヶ谷です。

さて、「森修焼をもっと食卓にプロジェクト」発足のお知らせ(新しいこと、はじめます!)から、早1か月以上が経過してしまいました。更新が遅くなり申し訳ありません。
この間に、株式会社森修焼さまとプロジェクトメンバーでプレマオリジナル森修焼の食器開発を進め、順次試作に入っていただいています。

さて開発といっても、まずはプロジェクトメンバーでアイデア出しから始まるのですが…
これがおもしろいくらいまとまらない。(笑)

森修焼プロジェクト
それぞれ「こんな森修焼の食器があったらいいな」がありすぎて、何から手をつけていいのやら困ってしまいました。
私もそうですが、今回のプロジェクトメンバーは皆、食器の開発に携わるのははじめて。食器に対する愛情は人一倍あるのですが、いかんせん開発に関してはひよっこなのでスムーズに進むわけがありません。エンジン全開で進めるはずが、これでは空ぶかししているだけの状態。
けれど、まずはスタートしないと何もはじまらないから、早くなにか作りたい…!

そんな気持ちばかりが先行するなか、指標となったのが「お客様からのお声」です。
普段から森修焼を愛用しておられる方のお声はやはり的確で、思わず「うんうん、たしかにこういうの欲しいよね。」とうなずいてしまうことばかり。
というわけで、第一弾は、森修焼さまに寄せられたお客様のお声をもとに、とあるアイテムの試作を進めていただくことになりました。まずは株式会社森修焼さまに手を引いていただく形でスタートさせていただきますが、これからたくさんのことを学び、吸収させていただき、成長していきたいと思っています。温かく見守ってくださるとうれしいです。
そしてこの第一弾、先日試作品があがってきました!
詳細はまた改めてこちらのブログでご報告しますので、ぜひお楽しみに^^

自分自身の想像力を発揮して、創造へとつなぐこと(同じ「そうぞう」という読み方に不思議な引力を感じるのは私だけでしょうか)、これもワクワクしてとてもおもしろいのですが、今回のようにお客様のお声にお応えする形でものづくりに取り組めるというのも、私たちにとって大きな喜びです。そして、日々手探りで開発を進めるなか、お客様のお声というのは一筋の光です。

お客様はどんなものを求めているのだろう。
どんなものを生み出せば喜んでいただけるのか。

そういったことを考えるのが開発の原点であり、私たちの内から湧いてくるアイデアの源泉でもあると思います。

そこで、このたび2021年4月のオルタナティブチョイス企画限定にて、お客様のアイデアを公募させていただくことにしました。

森修焼アイデア募集★森修焼のアイデア募集→https://www.binchoutan.com/shinsyuyaki/campaign.html

ご存じのとおり、陶器というのは、土という「生き物」から作られます。
さらに、森修焼はその性質から、機械ではなく人の手による工程が多く、どんなアイデアでも形にできるというわけではありません。
たくさんのアイデアをいただいたとしても、もしかすると最悪の場合、何も形にできないかもしれません。
けれど、私たちの今後の開発において、大きなヒントとなることは間違いありません。
ぜひ、みなさまの「こんな森修焼あったらいいな」をお聞かせください。お待ちしております!

この記事を書いた人

プロモーションセクション
プロモーター

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。
これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

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2017年9月に開催した『プレマオリジナル森修焼アイデア募集』の最優秀賞は・・・

たくさんのご応募、本当にありがとうございました。最優秀賞に選ばれた『森修焼(しんしゅうやき) 醤油ポット』は、卓上に置いても素敵なデザインです。醤油はもちろん、ソースや酢、オイルポットとしても活用ください。

森修焼(しんしゅうやき) 醤油ポット(醤油さし)を見てみる>>

開発の原点ってなんだろう

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。
宅地建物取引士。健康不動産株式会社 代表取締役。電磁波環境測定士協会理事。
趣味はマリンスポーツ。脳内は基本、海か湖のことを考えている。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

電磁波環境測定士協会理事長。電磁波対策だけしかしない第二種電気工事士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との二人と一匹暮らし。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。