マルラの苦手な、寒い冬 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

累計122万件出荷!自然食品・自然療法・エコロジー・らくなちゅらる提案サイト

裏話編

マルラの苦手な、寒い冬

投稿日: 2021年2月16日 更新日:

マルラの苦手な、寒い冬

プレマシャンティ開発チーム横山です。

今年は寒さが厳しいからか、
マルラオイルが激しく結晶しています。

なんでしたっけ?
きのこが発生する飲み物・・・
あ。コンブチャ!

結晶化したボトルの中は、
まるでコンブチャ。

私の手元にある子は、
ボトル内のノズル?の先端に、
付着して結晶を大きくしています。

マルラオイルの結晶

お客様からも、オイルがでない、
オイルが漏れる とご連絡を頂き、
ボトルをあけると「結晶詰まり」で、
寒いの嫌だもんねえと苦笑いです。

ただここ数件、違うトラブルも起きています。
そこのゴールドの部分から漏れるという
なんだそれ!なトラブルです。

漏れるとしたら、ピストンのゆがみで、
可能性はゼロではない。

弊社だけではどうしようもなく、
作り手に力を借りて、というかほぼ頼りっきりで、
原因究明をしています。

「底から漏れる」とお客様から返品頂いた品を、
圧を調整できる特殊な機械に入れて圧を調整したり、
落したら漏れるのかと軽い衝撃をあたえたりと
いくつかテストしましたが再現せず。

ですが確かに、返却されたお品は、
油が漏れていたのです。

で、戸外に出して頂きました。
先日のとっても寒かった日です。

漏れました!!
その結果が写真です。

マルラオイル漏れ実験

マルラオイル漏れ実験で下まで漏れる

(相変わらず)何が起きるのかわかりません。
ですが、冷えると「漏れ」る可能性が
非常に高くなる様子です。

寒い=冷える 場所です。
どれくらいの温度でアウトになるのか、
全然わからないのですが・・・。

可能性として、気温が下がると
1)ボトルの内側に残る空気が縮む
2)ピストンの樹脂が縮む
3)オイルが結晶化して圧が増す

とにかく気持ちが悪いので、
継続してテスト頂いていますが・・・

お願いです。
冷える場所は、避けてください。
特に、特に、今年の冬!

どうか、どうか、お願いします。

 

ご連絡があったのは、400本中の4~5本、
ボトルの製造ロットを考えると、何万本中の4~5本。

製造で考えるなら想定内の割合で、
確率統計的に不備はありません なのです。

 

ではありますが。

受け取る側にとっては、
1本中の1本です。

なんとかしたい。
容器を変えてもいいけど・・・
エアレス容器は、死守したいのですよねえ。
煩悶です。

交換すりゃいいってものでも、
ないんですよねえ・・・。

原因がわからないと、対処法がないので、
のもさることながら

水に糸やモールを垂らして氷をつくる実験、
小学校のときにはお気に入りでしたが、
何か取り付くものがあると結晶しやすいという
まさにその状態です。

この記事を書いた人

プレマシャンティ開発担当。料理人
横山奈保 (よこやま なほ)

日本生まれ、海外育ち。
肉体の極限を追い求める競技者として育ち、肉体と食、食と精神、精神と肉体の関係を知る。現プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

自然食品 通販 おすすめ アイテム

髪の毛の先から手足の爪先までまで日々のお手入れをグレードアップ

無臭に近いスキンケアオイル、マルラオイルが届きました。マルラオイルは、アフリカ大陸の南部地域が原産の「マルラの木」の実の種のさらにその奥、「仁」と呼ばれる種の核を低温で圧搾し、抽出した大変貴重な油です。プレマシャンティのマルラオイルの故郷は、年間の3分の2が乾季に属し、灼熱の太陽が降り注ぐナミビア共和国です。実は食用に、種は油にと、太古の昔から動物や人間と共存してきたマルラの樹には、伝統と歴史があります。乾燥と紫外線の中でも育つマルラの樹の力を、肌で感じでください。

プレマシャンティのボディケア「マルラオイル」を見てみる>>

マルラの苦手な、寒い冬

びんちょうたんコム

累計122万件出荷!自然食品、健康食品、スキンケア、エコロジー雑貨、健康雑貨などのほんもの商品を取りそろえております。

びんちょうたんコム 通販サイトへ

執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との二人と一匹暮らし。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。