○○で健康になってほしい – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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裏話編

○○で健康になってほしい

投稿日:

突然ですが、みなさんは
どんな下着を身に着けていますか?

私は、恥ずかしながら
長い間、下着に関して無頓着でした。
若いころはそれなりに気にしてはいたものの
デザインと価格重視で、素材は二の次。

子どもが生まれてからは、多忙を言い訳に
ますます無頓着に拍車がかかり
履いていればいい、くらいのものに……。

弊社に入社して6年目に入り、
これまで口にするもの、肌につけるもの、
住環境、睡眠の質、冷え対策など、
健やかな毎日を送るために大切なことを
たくさん学び、実践してきたつもりですが
下着を意識したことは
ただの一度もありませんでした。

意識したことがないというよりは
やさしい素材の衣類を身に着けると
たしかに気持ちがいいけれど、
何もかもを叶えるのは難しいし、
心のどこかで
「下着にお金をかけるのは贅沢だ」と
ブレーキをかけていた気がします。

先日、オンラインで開催された
オーガニックコットンの下着などを
製造販売している
ナチュラルスタイルさんのお話会で
ディレクターの中根さんが
こうおっしゃいました。

「衣類で健康になってほしい。」

雷に打たれたような衝撃を受けました。
衣類で健康になる、とはどういうことか。

中根さんのお話をうかがっていくうちに
腑に落ちました。

身に着けるものを意識することは、
口に入れるものに気を遣うのと
同じことだということ。

生理用品や虫除けスプレーの話で
よく取り上げられる「経皮毒」という
言葉があります。

有害物質が肌をとおして体内にとりこまれ
健康を脅かす可能性がある、という話です。

1ヶ月のうち、数日間使う生理用品、
主に夏季に使う虫除けスプレー、
それらを意識することはもちろん
とても大切だけれど、
下着は365日、毎日身に着けるものだから
それ以上に意識すべきものだと
気づいたんです。

それから慌ててショーツを買い替えました。
素材はもちろん、染色も含め、製造工程で
化学的なものを何ひとつ使っていない
ナチュラルスタイルのショーツ。

ショーツ

それを身に着けた瞬間、
経皮毒とかの難しい話は
意識の遠くのほうにいってしまいました。

ただ純粋に、たまらなく気持ちいい。
月並みな表現ですが、
何も履いていないみたい。

洗い替えのために、
以前使っていたショーツを
いくつか残しているのですが
気づけばナチュラルスタイルばかり
手にしています。

以前使っていたものは、もう履けません。

この記事を書いた人

お客様コンサルティングチーム
コンサルタント

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。
これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

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○○で健康になってほしい

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。