揺らぐのは「土台」のせい? – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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裏話編

揺らぐのは「土台」のせい?

投稿日: 2021年1月26日 更新日:

プロモーションセクションの寺嶋です。

普段あまり意識をすることはありませんが、
私たちは「重力」という地球の中心へ向かう
目に見えない力の影響のなかで生きています。

この地球上で快適に生きていくためには、
重力を身体全体でしっかり受け止められる
骨格であることはとても重要です。

例えば、最近よく聞かれるようになった
ストレートネック。
パソコンに向かって前傾姿勢を続けることで
頸椎のS字カーブがまっすぐになってしまい、
肩や首のこりだけでなく頭痛など
さまざまな不調をもたらします。

成人の頭の重さは約 7-8kgあり
少しうつむくだけで頭の重さの
数倍の負荷がかかると云われており
身体全体を使って支えているのです。

では、座った状態ではどのように
身体を支えているものなのでしょうか。

ここでひとつ実験をしたいのですが、
椅子に座って上下の前歯をカチカチと
軽く鳴らしてみてください。

そして、足を組んだ状態、
つまり、骨盤を傾かせた状態で
同じように前歯をカチカチしてみると、
噛み合わせが変わっていることに
気づくかもしれません。

身体が重力に対して最適化しようと
瞬間的に反応することに驚きます。

植物が上へ上へと伸びていくためには
しっかりと張った根っこという土台が
必要なように、人の身体も土台が
しっかりすれば、自然と上へ上へと
伸びていきます。

それが自然の法則です。

座った状態での身体の土台は骨盤です。
骨盤が安定して立てば、背骨はしっかりと
骨盤の上に乗ります。
すると、背骨は重力を利用して
自然と上へ伸びていき、
気持ちも上向きになってきます。

以前、オーストラリアの研究機関が、
1時間座り続けると22分寿命が
縮まるという調査結果を出したという
衝撃的なニュースがありました。

日本人は1日平均約7時間も
座り続けているそうです。

その時間を
寿命を縮める時間にするのではなく、
心身を健康にする時間にしてもらいたい。
そんな想いで開発した椅子があります。

この椅子に座っている間、
重力を利用して
身体が最適化されていきます。

背筋が伸びて身体の重心が下がり、
上半身の力が抜けて、呼吸が深くなり、
身体全体がポカポカしてくるのを
感じるでしょう。

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今年は社会の土台が大きく揺らぎました。
それにより見えなかった不安が
目に見える形となって現れたように思います。

これまで座り続けていた社会の土台は、
すでに脚が壊れていた椅子(土台)だった
のかもしれませんね。

この記事を書いた人

プロモーションセクション
ボディワーカー

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。
2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。
全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との二人と一匹暮らし。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。