これがアジアNo.1!低温圧搾だけでは品質は語れません。 愛情たっぷり有機ココナッツオイル – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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愛される理由があります

これがアジアNo.1!低温圧搾だけでは品質は語れません。 愛情たっぷり有機ココナッツオイル

投稿日: 2017年10月20日 更新日:

プロモーションスタッフの寺嶋です。

私がご紹介したいのは、フィリピンでプレマの

有機エクストラヴァージンココナッツオイルを

作ってくれている工場長のトニーさんです。

ページでもご紹介していますが、

とても素敵な笑顔が印象的なトニーさんは

フィリピンのココナッツオイル業界では有名人なのだそうです。

何が彼を有名にしているのかと言うと、

彼の作るココナッツオイルの

クオリティがとても高いということです。

すでにご購入いただいた方は、体感されているかもしれませんが、

このオイルはとてもフレッシュです。

他のオイルと比べてみると、野菜や肉、魚と同じようにオイルにも

「鮮度がある」ということがよくわかります。

一般的に「コールドプレスのオイルは品質が良い」という

イメージが一人歩きしていますが、

コールドプレスは「低温で圧搾する」という手法のひとつ。

オイルの鮮度を大切にするために、

コールドプレスで圧搾することも大切ですが、

収穫後、いかに早くオイルに加工するかが、

肝になってくるように思います。

 

彼の工場には、ココナッツオイルのフレッシュさを大切にするため、

収穫後、48時間以内に加工し、加工開始から2時間以内に

オイルにする独自の鉄則があります。

私はできたてのオイルを工場で頂きましたが、

ココナッツオイルってこんなに美味しいものなのかと驚きました。

さらに、彼のココナッツオイルのクオリティを支えているのは

徹底した「トレーサビリティ」です。

国際的に有機JASの認証を行っているControl Union Certificationsの

元アジア圏のマネージャーで、現在はフィリピン担当の方によると、

トニーさんの工場のトレーサビリティはアジアNo.1だそうです。

トレーサビリティとは、流通業界の専門用語で、

商品の流通経路を生産段階から最終消費段階まで

追跡ができる状態を言います。

遺伝子組み換え作物や有機農産物の人気の高まり、

産地偽装問題などの発覚で食品の安全性や食品を選ぶときの参考に、

近年、食品業界でトレーサビリティへの関心が高まっています。

トニーさんの工場には、約600の契約有機農家から

ココナッツが集まってきます。

工場には、数え切れないほどのココナッツがあり、

それぞれがどの農園の、どの木から、

いつ収穫したものかを管理しています。

オイルに加工されているときも、瓶詰めされた後も、

それぞれどの農園のココナッツを使って、いつ製造したものか、

徹底して追跡できるように管理されています。

また、トレーサビリティは消費者への安心に繋がるだけでなく、

クオリティを管理するのにも一役買っているとトニーさんは言います。

質の良くないオイルが混ざってしまうと全体が悪くなってしまうそうで、

そうならないためにも、オイルを一度に大量に作るのではなく、

小分けして製造する工夫をしています。

トレーサビリティをしっかり管理することにより、

質の落ちてきている農家には、生産指導をすることもできる

というメリットもあるようです。

そして、

クオリティの高さはトレーサビリティだけには収まりません。

ココナッツオイルは、温度が下がると固まってしまう特性上、

開口部の広い瓶を使うことが一般的です。

実はこの瓶にも秘密があります。

通常のこのような瓶にココナッツオイルを入れると、

ガラス瓶と蓋のほんの少しのすき間からオイルが漏れ出してしまいます。

このすき間がオイルを酸化させてしまう要因のひとつにもなるようです。

その問題を解決するため、オイル専用の瓶と蓋を作っているメーカーで

専用の瓶と蓋を作っているだけでなく、オイルを充填後、

出荷前に一つひとつ瓶を逆さにしてオイルの漏れがないかを

チェックする徹底したこだわりようです。

「食品を作っている以上、有機認証、トレーサビリティは当たり前で、

私たちが作るココナッツオイルを楽しんで欲しい」

とトニーさんは言います。

確かに原料が安心できるものでなかったり、

品質が満足を得られるようなものではなかったら、

そもそも「楽しむ」ことはできないのです。

当たり前といえば当たり前の話かもしれませんが、

日本ではなく、フィリピンでそれを実践し続けることは、

なかなか難しいようにも思います。

「今日、あなたが食べたものは、いつ、どこで、

誰がどのようにして作ったものか知っていますか?」

と聞かれて答えられる方はいないのではないでしょうか。

これはとても幸せなことだと私は思います。

食への安心が当たり前になっている証拠ですから。

トニーさんのような生産者の方々の苦労や熱い想いが

人に喜びを与える商品を作り、人を楽しませることができる、

そんな気がするのです。

これらはあまり表にでてくることはありませんが、

私たちの幸せな毎日を支えてくれているんだなぁと

今回の取材を通して思いました。

プレマの有機エクストラヴァージンココナッツオイルは、

少し高価に感じると思います。

しかし、トニーさんが作るココナッツオイルの

クオリティの高さには、驚かされることばかりです。

アジアNo.1のこだわりという愛情たっぷりのココナッツオイル。

ぜひ、一度お試しいただければ幸いです。

お買い得の3本、6本、12本セットもご用意しています。

ぜひ、ご覧ください。

プレマの有機エクストラヴァージンココナッツオイル

この記事を書いた人

プロモーションセクション
ボディワーカー

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。
2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。
全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

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中川信男 (なかがわ のぶお)

1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。 ビーガンジェラートマエストロ 2018年イタリアジェラート協会(SIGA)開催の国際コンテストでダブル受賞

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山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

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花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

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岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

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横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

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久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。 現 プレマ株式会社取締役

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山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

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1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
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城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

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上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

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堂尻友子 (どうじり ともこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

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林美緒 (はやしみお)

2017年入社。プロモーションセクション プロモーター。
プレマルシェ・ジェラテリア 店長。
興味のあることは、考える前にとりあえず行動。
最近のマイブームは、ランニングと自己流の筋トレ。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。