プレマシャンティ開発チームの花井です。
兼業主夫歴16年目になりますが、毎朝の日課は晩ご飯の味噌汁の準備から。
浄水器「お水さん ありがとう」の浄水を小鍋に600ccほど入れて、そこに出し昆布と干し椎茸を投入。(たまたまですが、今はプレマシャンティの「黒口浜天然真昆布」を使っています。これ、いい出しが取れます。)
夕方、晩ご飯の作り始めに弱火にかけ、じっくりと出しを取ります。
沸騰してきたら削り節を入れて、しばらく煮出します。
一般的には「沸騰直前で昆布を取り出す」ことになっていますが、取り出さずに一緒に煮出してしまいます。
これはこれで美味しいのです。
主夫業を始めた当初は、出しを取った後の出し殻の有効活用法に困り、昆布の佃煮を作ったりしていましたが、昆布の佃煮はそんなに食べられるものではないので、そのまま捨てることがよくありました。
いま考えれば、とってももったいないことをしました。
ところが、10年ぐらい前、女房の提案で出し殻で出し汁を作ることにしたのです。
初めは、出しを取った後の出し殻が入った小鍋に水を600ccほど注ぎ、火にかけて沸騰したら5~10分ぐらい煮出して醤油で味付けて出し汁を作ります。
その次からは、出し殻の入った小鍋に、この出し汁を継ぎ足し継ぎ足ししながら出し汁を濃くしていくのです。
保存は、冷めてから冷水筒に入れて冷蔵庫です
これを、そのまま麵汁として、かけそばやもりそばをいただく時に使ったり、年間通じて継ぎ足しながら作っている煮物に足したりするのです。
煮物は、よく炒めた牛蒡、人参、蓮根と、里芋、コンニャク、厚揚げなどが入っていますが、この出し殻の出し汁がよく染みて、ほぼ毎日いただいています。
ご飯のおかずにもなるし、お酒の肴にもなります。
ここまで出し殻を使い切ると、罪悪感なく捨てられるのです。
本当は、捨てずに堆肥にすればいいのでしょうが、家庭菜園もやらなくなってしまったので、泣く泣く捨てています。
そうだ、これを機にプランターでベランダ菜園を始めようかな・・・(笑)。
そうすれば、出し殻だけでなく、野菜屑も堆肥にできて、生ゴミを捨てることがなくなり一石二鳥ですね。
