プレマシャンティ開発チームの花井です。
節約生活法というほどではありませんが、花井家では料理に砂糖を一切使いません。
50年近く前の学生時代にマクロビオティックを始め、日本CI協会の「リマ・クッキングスクール」に2年間通って、その間に砂糖断ちしました。
マクロビオティックを始める前は、特に甘党でもなかったのに、肉をやめ、魚をやめ、果物をやめ、そこまでは順調だったのが、最後に砂糖が残ってしまい、一時期は猛烈に砂糖を要求する身体になったのです。
3歳下の女房も同じ頃に日本CI協会の研修生として桜沢里真先生から料理を習っていたので、昭和54年に結婚してからも砂糖を使わない料理を作ってもらえました。
これは有り難いことです。
以来50年近く、家では砂糖を使わない食生活が続いています。
どちらかが砂糖好きだったら、結婚生活が続かなかったかもしれません。
砂糖を使わなくなって何か大きく変ったことはないかと、50年前の記憶を蘇らせてみると、怪我をしても化膿しなくなったことが大きいかもしれません。
子供の頃は、怪我をすると、必ずといっていいほど化膿しましたが、それが全くなくなりました。
砂糖を摂らないせいかどうかは断定できませんが、9年前に大腿骨を骨折して入院中も、病院にお願いして朝食は陰陽ライフの「玄米葛粥」に「梅肉エキス入り ねり梅」を添えていただき、昼食と夕食は動物性食品と甘いものを極力減らしていただいたおかげで、傷口が化膿することもなく、順調に快復することができました。
怪我はともかく、病気らしい病気をしないので、医療費もかからず、「節約生活法」と言えるでしょう。
