プレマシャンティ開発チームの花井です。
1月5日から首都圏の自然食品店の年始回りをしてきましたが、昨日1月29日に最後の2軒を回り、なんとか1月中に終えることができました。
手帳に書いた訪問記録を見ると、40軒ぐらいでした。
幸い雨の日は1日もなく、快適に歩き廻ることができました。
1日に2、3時間歩いたからといって特に疲れることはなく、毎晩、純米酒で晩酌するのが楽しみです。
もう一つの楽しみがお昼ご飯。
実は、ひとりで外出する時の昼ご飯は手打ち蕎麦一択なのです。
50年近く前の学生時代にマクロビオティックを始めた頃から、昼の外食はほぼ手打ち蕎麦屋か自然食レストランでした。
当時は手打ち蕎麦屋が少なく、探すのに苦労しましたが、今はネットで訪問先付近の手打ち蕎麦屋の情報を簡単に調べられるので、いい時代になりました。以前のようにハズレのお店はほとんどなく、美味しい手打ち蕎麦を堪能することができるのです。
初めてのお店では「カケ」と「モリ」を注文します。
冬場は先にカケで温まってからモリをいただきます。
両方いただくことで、そのお店の特徴がつかめます。
2回目からはメニューをじっくり見て選びますが、初回はカケとモリと決まっているのです。
住んでいる千葉県柏市には某有名店があり、そこで修行したお弟子さんのお店が徒歩圏に5軒あって、それぞれ特徴があるので行くのが楽しみです。
3人の子供達は特に蕎麦好きではありませんでしたが、同じ柏市内に住む娘の年長さんの孫娘が蕎麦が大好きで、よく付き合わされます。
この原稿を書いている前日にも付き合わされましたが、いつもカケかモリなのです。
しかも大盛り!
ほかの物には目もくれず、ひたすら蕎麦を食べ続けています。
隔世遺伝なのでしょうか?
この孫娘が成人して一緒にお酒が飲めるようになるまで長生きできますように(笑)
