プレマシャンティ開発チームの花井です。
実は酒好きです。
2月24日夜、晩酌しながらお笑い番組の「さんま御殿」2時間スペシャルを見ていたところ、口空けしたばかりの純米酒の4合ビンを空にしてしまいました。
4合ビンを2日もたせるというマイルールがあるので、久しぶりにルールを破ってしまったかと後悔したのですが、翌日、自主的に休肝したので、ルールは守ったことになりました(笑)。
4合飲んだ翌日、飲み過ぎで体調を崩すのではないかと不安だったのですが、二日酔いもなく、食欲も落ちず、いつも通りに過ごすことができて、ちょっと驚きました。
ただ、翌々日の26日、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された展示商談会「健康博覧会」に行ってきたのですが、いつもだったら5時間も6時間も歩き通しでも全く疲れることなく、会場内で座ることはまずないのに、今回は歩いては座り、また歩いては座る、を繰り返していました。
やはり本調子ではなかったようです。
2日で4合を守ったとしても、1日で4合はアルコール分解能力を越えているようなので、注意が必要でしょう。
昨年9月に古希爺さんになったことを忘れないようにします。
その昔、渋谷にあった自然食レストラン「天味」併設の「自然食品センター本店」創業者の小林類蔵さんは、無類の酒好きだったようで、桜沢如一先生から「お前は陽性だから1日2合まで飲んでよろしい」と許可が出ていたようです。
そんな小林さんは、桜沢先生の男のお弟子さんとしては知る限り最も長寿で95歳まで長生きされました。
学生の頃、通学の乗換駅だった渋谷の「天味」レストランに食事に行くことが多かったのですが、当時90歳?ぐらいだった小林さんは、いつも矍鑠(かくしゃく)とされていました。
お酒は「百薬の長とはいへど、万の病は酒よりこそ起れ」ですね(笑)。
