プレマシャンティ開発チームの花井です。
休館日でもなく、休刊日でもなく、休肝日のお話です(笑)。
若い頃からお酒が好きで、体調が悪くて飲みたくない時以外は毎晩飲んでいます。
ビール&日本酒党ですが、麦芽100%ビールと純米酒しか飲みません。
外飲みする時も、麦芽100%ビールと純米酒が飲めるお店を選びます。
と言っても、最近はほとんどのお店で麦芽100%ビールと純米酒が飲めるいい時代になりました。
若い頃は、悪酔いして嘔吐したり、二日酔いして仕事を休んだりしたこともありましたが、原因は、飲み過ぎもあるでしょうが、添加されている醸造用アルコールや醸造用糖類などが悪さをしていたと理解しています。
最近は、家飲みはもちろんのこと、外飲みしても、嘔吐したり、二日酔いすることがほぼなくなりました。
呑み友達が減ったこともありますが、女房以外と外飲みする時は昼酒にしてもらっています。
昼酒にすると、飲み過ぎたり悪酔いすることが少なく、明るいうちに帰ることができるので、女房にも叱られません。
正月三が日だけは朝から家で飲みますが、普段は晩酌専門です。
まぁ、昼間から飲むほどのアルコール依存症ではないってことですね。
家で飲む時は、純米酒の4合瓶を2日もたせるマイルールがあるのですが、なぜ1日2合かというと、その昔、マクロビオティック提唱者の桜沢如一先生が、弟子で渋谷の自然食品センター本店(レストラン「天味」併設)を創業した酒好きの小林類蔵さんに、「お前は陽性だから1日2合まで飲んでよろしい」と許可を与え、毎日、美味しそうに飲んでいたという話を先生のお弟子さんから聞いたことがあります。
男性のお弟子さんとしては、知る限り最も長寿で96歳まで長生きされたのですが、そんな呑兵衛の小林さんにあやかろうと、真似して毎晩せっせと飲んでいるのです(笑)。
とは言っても、昨年、古希を迎え、休肝日が増えてきたのが気がかりです。
休肝日は大事件なので、手帳に「休肝」と目立つように書くのですが、2024年4月から2025年3月までの1年間と、2025年4月から2026年3月までの1年間の休肝日を調べてみると、2024年度は12回なのに対し、2025年度は15回でした。
大差はありませんでしたが、休肝日は増えていました。
良かったです(笑)。
