プレマシャンティ開発チームの花井です。
この原稿を書いている2日前の8月12日の朝、住んでいる千葉県柏市の集合住宅の2階から外階段で1階に降りようとしたところ、階段の途中に見慣れない虫が2匹いました。
よく見ると、たぶん子供の頃に見かけた「ヤスデ」です。
帰りがけには、階段から移動したのか、近くの住居の壁面に3匹いました。
「ヤスデ」で調べてみると、
『ヤスデが大量発生する主な原因は、湿った環境と豊富な餌(落ち葉や腐葉土)、そして雨による避難行動によるものです。』
だそうです。
2、3匹、見かけただけなので、大量発生したのかどうかわかりませんが、翌13日は大雨。
ヤスデの避難行動は大当たりでした。
さらに詳しく調べてみると、
『ヤスデの言い伝え
ヤスデに関する言い伝えには、以下のようなものがあります:
・ヤスデが大量発生すると地震が起きる
: これは、ヤスデが大量発生する際に地震が起こるという言い伝えですが、科学的な根拠は確認されていません。
・ヤスデの大量発生は梅雨の長雨や湿気、落ち葉、側溝の詰まりなどが影響している
: 家の周りでヤスデが増える場合は、梅雨の長雨や湿気、落ち葉、側溝の詰まりなどが影響している可能性があります。
これらの言い伝えは、ヤスデの生態や行動を理解する上で役立つ情報ですが、科学的な根拠は必ずしも確立されているわけではありません。ヤスデの生態を理解し、適切な対策を講じることが重要です。』
だそうです。
そういえば、昭和30年代の子供の頃、いろいろな言い伝えが身近にありました。
・朝に蜘蛛を見ると縁起が良い
・北枕で寝ると縁起が悪い
・夜に口笛を吹くと蛇や悪霊が来る
大正生まれの母親から何度も聞かされましたが、生活の知恵なのでしょう。
伝承しなくてはいけませんね。
