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広報社員のプレマこぼれ話

【新入社員のプレマこぼれ話 vol.15】ますます発酵生活

投稿日: 2022年3月15日 更新日:

京都生活も丸1年。
2度目の春を迎えました。

前回、森修焼のぬか漬け容器でぬか漬けを始めたことについて書きました。
(前回の記事はこちら
1日1〜2回、大きな容器の中を手でかき混ぜるのが楽しくて、
大根や人参、キュウリ、ズッキーニ、ナスなど、
いろんな野菜を漬けて食べています。

自分で言うのもなんですが、
始めたばかりのド素人が漬けてもすごく美味しいです。
それはやはり、森修焼の容器の中が、
微生物たちにとって快適だからだろうなと感じています。

これに味をしめた私は、次に、
この容器で味噌を作ってみることにしました。

気温が上がるにつれ、常温でぬか漬けを管理し続けるのは無理だろうというのも理由のひとつです。
ぬか床ちゃんは、エンバランスの新鮮パックに移して冷蔵庫へ。

味噌作りの材料は、
有機の煮大豆、玄米麹、沖縄の天日塩を
利用している生協で注文しました。

ぬか漬け容器をきれいに洗ってアルコールで消毒したら、
さっそく味噌作りのスタートです!

まずは、煮大豆を保存袋に入ったまま温めて、
麺棒などでぎゅっ、ぎゅっと潰していきます。

なにやら珍しいことをやっているぞ、と
娘(小1)も興味津々。
張り切って手伝ってくれました。

玄米麹に塩を手でよくまぶしつけたら、
潰した大豆と一緒に混ぜていきます。
合計2kgの材料が入る大きなボウルがなかったため、
2つに分けて混ぜ、最後に合わせました。

ちなみに、味噌を作るのは初めて。

普通はこの後、具材を手でボール状に丸めて
保存容器の内側にたたきつけるように入れていくと思いますが、
私がYoutubeで調べて「いいかも」と思った方のやり方は、
容器に押し付けるように中身を詰め込んでいく方法でした。

その通りに、すべてを容器の底に押し込むように詰めて、
晒しのコットンガーゼをかぶせたら、
その上に蓋をするように酒粕を敷き詰めていきました。
重しではなく、酒粕というのも独特ですよね。
こうすると、カビが生えにくくなるようです。

この方法で10年以上、成功しているという方なので大丈夫でしょう(笑)

あとは、しっかり蓋をして完了!
冷暗所で半年間ほど保管します。

初めての手前味噌。
どんな味になるか、とても楽しみです。

少し前には、プレマシャンティの乾燥米麹を使って、塩麹も作りました。
これも、美味しいのなんのって!
温野菜を、オリーブオイルと塩麹と和えて食べるのが気に入っています。

次は、自家製豆乳ヨーグルトやキムチなども作ってみようかと思案中。
これからだんだんと暑くなってくる季節。
発酵の力を借りて、体力アップ・免疫力アップをめざしたいものです。

この記事を書いた人


内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。
宅地建物取引士、電気工事士(2種)、健康不動産株式会社 代表取締役、電磁波環境測定対策士組合長。
趣味はマリンスポーツ。脳内は基本、海か湖のことを考えている。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

電磁波環境測定士協会理事長。電磁波対策だけしかしない第二種電気工事士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と中学生との二人と一匹暮らし。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

鈴木 啓子

鈴木 啓子 (すずき けいこ)

現代の忙しい女性たちに、米ぬかと大豆の自社製品を使った簡単で美味しいレシピや食材をまるごと食べる一物全体の大切さをイベントや講座で伝えています。

中川愛

中川愛 (なかがわあい)

1996年、インド生まれ。帰国後は男の子と外を駆け回る活発な幼少期を過ごす。小学4年から中学までをかつやま子どもの村小中学校で、高校はきのくに国際高等専修学校で充実した学校生活を送る。立命館大学を卒業後、母校のかつやま子どもの村小中学校で教員を務め、2022年プレマ株式会社に入社。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。