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裏話編 すぐれもの premarchembalance大作戦

ズボラ必見!究極の収納法とは

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こんにちは。プロモーションセクションの上ヶ谷です。

鮮度保持素材エンバランスとプレマルシェのコラボ企画「premarchembalance」。
2026年2月、気付けば第10弾の新作を発表するまでになりました。
ご愛用いただいているみなさま、いつもありがとうございます!

第10弾のお話の前にですね、第7~9弾のお品をブログでご紹介できておらず💦
先にそちらをご紹介したいと思います。

まず第7弾は、2025年6月に発売したこちら↓

premarchembalance 耐熱コップ

たかがプラコップ、されどプラコップ。
でも、エンバランス加工を施すとまるで別物になるのだからすごいですよね。
スタッフのお子ちゃんに試しに使ってみてもらったら、「このコップじゃないとイヤ!」と言うようになったそう。
軽くて割れにくいので、小さなお子さんはもちろん、普段使いにも、入院時や介護にも、
キャンプなどのアウトドアにももってこいの超売れ筋アイテムです。

第8弾は、2025年7月に発売したこちら↓

premarchembalance ワンタッチストッカー850ml

私は小麦粉やパン粉など開封したものを袋のまま保存しておくのが嫌で、
なんでも保存容器に移し替える派なのですが、みなさんはどうですか?
この子は、冷蔵庫や引き出しに収納しやすいコンパクトなサイズ感の保存容器を目指して開発しました。
フォルムもカラーもとてもかわいくてお気に入り。
小さく見えて意外にたくさん入るので、わが家でも大活躍!

第9弾は、2025年10月に発売したこちら↓

premarchembalance バターケース

もうこれね…、めちゃくちゃ便利です!
昨今はヴィーガンの方も増えているし、お料理にバターを使わない方もいらっしゃるかもしれないので、製品化には迷いがありました。
でも、Instagramでアンケートを取ってみると、90%以上の方が「欲しい」と答えてくださったのでGo!!
ステンレスのカッターが付属していて、手を汚さずにバターをカットできます。
普通に保存するとはしっこがカピカピしてくるバターもエンバランス加工でフレッシュさが長続きします。
私はもうこれなしの生活は考えられません。

さてさて、ようやく第10弾!
2026年2月に発売したこちら↓↓

premarchembalance ストックメイト・キューブ

味噌ケースがずっと欲しかったんですよ。
それも、ズバリ、愛用の中川信男の手前味噌600gをプリンみたいにひっくりかえしてスポッと収納できるもの。
まあ、このお味噌じゃなくても、割と市販のものって600g前後のものが多いので
それくらいの量が手を汚さずに、なんならスプーンやしゃもじを使わずに保存できたらうれしくないですか?

というわけで
・市販のよくある味噌パックに近い立方体のもの。四角の形状だと冷蔵庫や収納スペースにも無駄な隙間が生まれにくい
・味噌以外にも使うとしたら、中が見えないと不便
といった条件をクリアすべく、サンプルをいろいろ集めた結果、この子に出合いました。

手前味噌600gをプリンにできたときは、もう、感激!!!気持ちいい~!!!
ほんとうに、私のようなズボラ主婦の味方です。

で、ですね。
倉庫に入荷してきて、撮影担当の矢田に撮影をしてもらったのですが、
↑のメインビジュアルを見て、premarchembalance開発チームの一員であるWEB制作チームの松本が不思議なことを言い出したんです。

「信男味噌を入れてる画像は撮らないの?」

メインビジュアルに使ったお味噌は、じつはプレマシャンティの「大野集落の毎日養生みそ」なんですね。
だから、そのことを言ってるのかなと思った(見た目で味噌の違いがわかるなんてすごいな~と笑)のと、移し替える瞬間の画像があったほうがいいよという意味かなと思ったのですが、よくよく話を聞いているとどうも食い違ってきて。

「???????」となりましたが、
松本が言いたかったのは、つまり、こういうことなんです。↓
なんと、パックごと収納!!!!!いやあ、これは思いつきませんでした。
でも、たしかにこういう使い方をする人もいるはず。なるほどですよね~
しかも、まるでこのために作ったかのようなジャストサイズ!ミラクルが起こった瞬間でした。笑

容器ごと入れて、エンバランス効果はどうなの?という疑問を感じる方もいらっしゃるかもですが、エンバランス開発元の有限会社ウィルマックスの見解としては、これは効果的にはまったく問題なしです。
たとえば、ジッパーバッグに野菜を保存するときも、買ってきた袋のまま保存したってかまわないそうですよ(袋の口やフタは開けておくことをおすすめします)。

私はせっかくのエンバランスに食品を触れさせたいと思う派なので、味噌は詰め替えますし、
野菜も袋から出してジッパーバッグに入れますが、
そのあたりは個人個人の感じ方、考え方もありますのでご自由にどうぞ^^

もとは味噌ケースを作ろうと思ってできあがったストックメイト・キューブですが
ブロッコリーやピーマンを入れたり、クッキーを入れたり、もちろん粉ものや作ったおかずの保存にも使えるので、
「味噌ケース」という商品名はちょっと違うなとなり、あえて避けました。
逆さにしてフタをお皿代わりに、ケーキや手作りからあげなどの一時保存にもご活用ください。

さて、次は第11弾。
ここだけの秘密の情報ですが、こちらは既に発注済で、おそらく4月~5月ごろの発売になりそうなりそうです。
夏向けということもないですが、特に夏は大活躍するかも?というのがヒント。さあ、なんでしょうね~?

どうぞお楽しみに!

この記事を書いた人

プロモーションセクション
プロモーター

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。
これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

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エンバランス加工で鮮度保持効果が期待できる保存容器。お味噌が1Kgまで入るので、味噌ケースとしても◎。

野菜や果物、粉類などの保存のほか、逆さにしてデコレーションケーキや作ったおかずの一時保存にも使えます。

プレマルシェ×エンバランスコラボ premarchembalance ストックメイト を見てみる>>

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。
宅地建物取引士、電気工事士(2種)、健康不動産株式会社 代表取締役、電磁波環境測定対策士組合長。
趣味はマリンスポーツ。脳内は基本、海か湖のことを考えている。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

電磁波環境測定士協会理事長。電磁波対策だけしかしない第二種電気工事士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

坂井歩

坂井歩 (さかい あゆみ)

ひとたびハマると、どっぷり浸かってしまう根っからのオタク気質。恐竜、日本史、きのこ、首都、絵本、百人一首……子どもの成長にともない、その無駄な知識をひけらかしては喜ぶ毎日。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と中学生との二人と一匹暮らし。

中川愛

中川愛 (なかがわあい)

1996年、インド生まれ。帰国後は男の子と外を駆け回る活発な幼少期を過ごす。小学4年から中学までをかつやま子どもの村小中学校で、高校はきのくに国際高等専修学校で充実した学校生活を送る。立命館大学を卒業後、母校のかつやま子どもの村小中学校で教員を務め、2022年プレマ株式会社に入社。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

十二村英里

十二村英里 (じゅうにむらえり)

プレマルシェ・スタジオ中目黒でイベント運営や展示販売などを担当。2021年に待望の第一子を妊娠し、翌年に無事出産。新米ママとして育児と仕事に奮闘する日々。

鈴木 啓子

鈴木 啓子 (すずき けいこ)

現代の忙しい女性たちに、米ぬかと大豆の自社製品を使った簡単で美味しいレシピや食材をまるごと食べる一物全体の大切さをイベントや講座で伝えています。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。