朝食に続き、人生初の入院生活初日の昼食がこれ – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

累計122万件出荷!自然食品・自然療法・エコロジー・らくなちゅらる提案サイト

マクロビオティックのプロから

朝食に続き、人生初の入院生活初日の昼食がこれ

投稿日: 2017年10月11日 更新日:

メインは肉団子!

ふだん食べ慣れないこのようなものを毎日食べていては、来たるべき手術や術後の快復に悪影響を及ぼす可能性が高いので、また栄養士さんを呼んで、肉と肉の加工品を抜いてもらえるようにお願いしたところ、すんなりと受け入れていただけました。

昔と違ってアレルギーの問題があるので、学校給食と同じように病院食も強制はしないようですね。
身体にいいか悪いか、合うか合わないかは関係なく、患者の意向に沿ってもらえるみたいです。

人工股関節を入れる手術が前提のせいか、足は添え木もせずに折れたままで、ちょっとでも動かそうものなら激痛が走り、寝返りを打つこともできません。

エコーやCT、レントゲン検査の際にベッドからストレッチャーに移される時や、レントゲンでポーズを取らされる時は激痛のあまり大声を上げてしまいます。

輸血用に自己血を400cc採血した後、栄養補充のため、これまた生まれて初めての点滴を経験。

オシッコはカテーテルなので尿意に関係なく垂れ流しで、常に中途半端な残尿感があります。

そんな痛くて辛い入院生活の中で唯一の楽しみは食事(笑)。

何が出てくるか楽しみにしていた初日の晩御飯は、肉は抜いてあったものの塩鮭がデーンとメインで登場しました。
塩鮭は肉でも肉の加工品でもないので、栄養士さんは間違っていません。

ふだんは晩酌をするので魚はいただきますが、入院生活ではお酒が飲めないし、体質向上のためには魚も要らないなぁと、翌日またまた栄養士さんにお願いして魚も抜いていただくことにしました。

これで3回目のお願いなので、栄養士さんもそろそろ「ワガママな患者だなぁ」といった表情になってきました(ように見えました)。

すると、翌日からは肉も魚も出ない代わりに、オムレツがメインで出るようになりました。

う~ん、小出しにせず、「動物性は一切要らない!」とハッキリ言えばよかったか・・・。

この記事を書いた人

陰陽ライフ代表取締役
花井良平 (はないりょうへい)

愛知県豊橋市生まれ。
学生時代からマクロビオティックを始め、
オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。
その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役。

びんちょうたんコム

累計122万件出荷!自然食品、健康食品、スキンケア、エコロジー雑貨、健康雑貨などのほんもの商品を取りそろえております。

びんちょうたんコム 通販サイトへ

執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。 ビーガンジェラートマエストロ 2018年イタリアジェラート協会(SIGA)開催の国際コンテストでダブル受賞

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。 現 プレマ株式会社取締役

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ともこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。