プレマシャンティ開発チームの花井です。
兼業主夫歴15年。
それ以前は、休みの日に天然酵母パンを焼いたり、手打蕎麦を打ったりするぐらいで、ほぼ女房任せでした。
それが、一人会社の陰陽ライフを起ち上げてからというもの、週5で働いている女房よりも時間が自由になるということで、いつの間にかご飯係になってしまったのです。
都度精米した分搗き米を土鍋で炊き、昆布と椎茸、鰹節でダシを取った味噌汁と、メインディッシュ(魚が多い)に野菜料理2品の一汁三菜プラス漬け物(三五八漬け、または糠漬け)の純和食を作り続けています。
「三河みりん」も常備はしていますが、ほとんど使いません。
なぜかというと、50年近く前の学生時代に小田急線の東北沢駅近くにあった日本CI協会の「リマ・クッキングスクール」で桜沢里真先生から2年間、マクロビオティック料理を教わったのですが、里真先生は味醂を一切使わなかったのです。
だから、味醂の使い方を知らないのです。
昨年春に、住んでいる千葉県柏市のお隣の流山市にできた「白みりんミュージアム」の女性館長さんが以前からの知り合いだったので、白みりんを使った料理教室に参加したことがありましたが、レシピがあれば味醂を使うことがあっても、なければ使わずにすませてしまいます。
「旨しぼり醤油」と「ペッパーソルト」だけの味付けに慣れてしまったので、充分美味しく、女房も文句を言いません。
複雑なことをしないので主夫業を続けられているのでしょう。
ただ一点、主夫業の弊害があり、その時々の体調に合った食材や味付けをしてしまうので、お酒が美味しく飲めて休肝日が作れないのが悩みの種なのです(笑)。
