プレマシャンティ開発チームの花井です。
「サンデー毎日」の7月5日・12日号に興味深い記事が掲載されていました。
タイトルは、
「100歳超が全国平均の3倍!」
です。
京丹後市の100歳以上の割合を見ると、日本全体では10万人あたり80.6人であるのに対し、京丹後市は245.32人と3倍!
その健康5カ条を見ると、
1.タンパク質は肉ではなく、「魚」や「豆」から摂取する
2.「根菜類」「全粒穀物」からの食物繊維を
3.できれば「減塩」 無理なら、野菜や果物を食べているか
4.「砂糖」を摂らない
5.できる限り「仕事」をしよう
マクロビオティック的に見て、『3.できれば「減塩」』が引っかかったのですが、よく読むと、
「和食が良いからと、魚に塩を振って焼いて食べるだけではダメ。もし塩分が制限できないのであれば、野菜や果物を積極的に摂取しましょう。野菜や果物にはナトリウム(塩分)を排出する働きのあるカリウムが多く含まれています。」
だそうで、塩の摂りすぎは良くない、ということでした。
『4.「砂糖」を摂らない』は、サンデー毎日の広告に砂糖を使った商品もありそうなのに、断定して素晴らしいですね(笑)。
いずれにしても、身土不二、一物全体、陰陽調和を原則とするマクロビオティックから見ても、ほぼ納得できる健康5カ条です。
で、京丹後市って、どこにあるんだろう?と地図を見ると、京都の日本海側の丹後半島にあるんですね。
50年近く前の学生時代、マクロビオティックの夏の健康学園で近くまで行ったことがあったのでした。
ちなみに花井は、この「健康5カ条」が当たり前の生活をしています。
