プレマシャンティ開発チームの花井です。
身体がパンを欲しなくなったからといって、食欲が落ちたわけではありません。
一日二食ですが、若い頃のように大食いはできなくなったものの、普通に腹八分目でいただいています。
ただ、3年前の2023年7月に最後の飼い犬のテンちゃんが天に召されてから、それまでテンちゃんも食べられるように肉を使った料理が多かったのが、使うとしても隠し味程度にしか使わなくなり、その反動でパンを欲しない身体になったのかもしれません。
そんなことをFacebookに投稿したところ、パン職人の友達から叱られてしまいましたが、歳と共に嗜好が変わるのは自然なことなのでしょう。
ハンバーガーを作るほど肉好きでもありませんでしたが、パンと肉は合いますからね。
では、パンを食べなくなった代わりに、何が増えたのでしょう。
それは、蕎麦です。
若い頃から麺食いでしたが、どちらかというと、ウドンや素麺といった小麦系が好きで、蕎麦はあまり好んで食べるものではありませんでした。
それが、いつの頃からか「蕎麦大好き!」に変わってしまったのです。
仕事で外出する時の昼食は、手打ち蕎麦オンリー。
外出先の近くの手打ち蕎麦屋をスマホで検索しながら訪問コースを決めることもあるぐらいです。
家でも一人の時は、前日の残りご飯をアレンジするか、蕎麦を茹でることが多いのですが、テンちゃんが大の蕎麦好きだったので、3年前までのお昼ご飯は蕎麦一択でした。
実は、この原稿を書いている前日は、昼も夜も手打ち蕎麦屋でした。
蕎麦は身体が欲しているようで飽きませんね。
ということで、またいつか身体がパンを欲する時が来るのでしょうか?
