プレマシャンティ開発チームの花井です。
兼業主夫の朝の日課は、夕食の味噌汁の出汁の準備から。
夫婦二人暮らしなので、小鍋に600ccぐらいの水(「お水さんありがとう」の浄水です)を注ぎ、出し昆布と干し椎茸を入れておきます。
夕方、火にかける前と後に、そのまま味を見るのです。
鰹節を入れてしまうと、昆布の違いがわかりにくくなるので、入れる前に味を見ますが、昆布によってこんなに違うものかと驚かされます。
常に2、3種類の昆布を常備していて、毎日とっかえひっかえして楽しんでいますが、これまで、たぶん20種類ぐらいの昆布を使ってきた中で、プレマシャンティの「黒口浜天然真昆布」がダントツ一位の美味しさです。
現在3袋目なので1袋目ほどの感動はなくなりましたが(笑)、ほかの昆布と比べるとハッキリと違いがわかります。
そういえば、50年前の学生時代に日本CI協会の「リマクッキングスクール」で桜沢里真先生から2年間、料理を教わりましたが、出汁は昆布だけだったと記憶しています。
当時、購入した桜沢里真著「マクロビオティック料理」の「昆布出汁」を見ると、なんと意外や意外、「かつおぶし」や「煮干」も使っていました。
ただし、
「かつおぶしも煮干も特別の時以外は常には用いません」
とも書かれていました。
大森英桜先生の正食医学の講義も受けていて、「ジャコ一匹摂らない」先生だったので、2、3年間は動物性を一切摂らない食生活でした。
なので、味噌汁も昆布だけで出汁を取っていたはずですが、昆布出汁が美味しかった記憶がありません(笑)。
それが、今では昆布出汁の違いがわかるようになり、中でも「黒口浜天然真昆布」がお気に入りなのです。
ぜひ一度お試し下さい。
