プレマシャンティ開発チームの花井です。
昭和30年代の子供の頃、朝食は、パン好きな男三兄弟のために、ご飯好きの父親が妥協して、1日置きにパン食とご飯食でした。
それがいつまで続いたかは覚えていませんが、たぶん小学生の間は1日置きのパン食だったとおぼろげながら記憶しています。
大学で上京し、四畳半一間のアパート暮らしになりましたが、3年生の頃から日本CI協会に通うようになり、桜沢里真先生の料理教室と大森英桜先生の正食医学講座を2年かけて受講しました。
里真先生の教室でホシノ天然酵母を使ったパン作り教室もあり、どういう繋がりがあったのかは知りませんが、創業者の星野昌先生のパン作り教室もCI協会で開催され、参加したことがありました。
オーブンで焼くだけでなく、家庭用の直径20㎝ぐらいの鍋で焼く「鍋焼きパン」も教わりました。
家でも作ってみたくなり、小さい電気オーブンを買って、アパートでもパンを焼くようになりました。
その後、結婚してからも知り合いからいただいたガスオーブンと鍋で、毎週末に2㎏の地粉(国産小麦粉)を使ってパンを焼くようになりました。
そのうち、仕事が忙しくなってパンを焼いている暇がなくなり、自然食品店で天然酵母パンを買うようになりましたが、休みの日の昼食はパンが多かったのです。
去年までは、そんな食生活が続いていましたが、このところ、なぜか身体がパンを欲しなくなりました。
去年9月に古希を迎えたせいでしょうか?
「四毒」は気にしていません(笑)。
