プレマシャンティ開発チームの花井です。
前々回にも書きましたように、子供は長男、次男、長女の3兄妹で、孫はそれぞれ男女1×3=6名、上は専門学校生で下は小学一年生です。
その一番下の小学一年生の孫娘の七五三の祈祷を、柏のお隣の流山にある諏訪神社で受けてきました。(東武野田線の豊四季駅から歩いて5分)
1200年以上の歴史があり、境内は1万坪もあるだだっ広い神社です。


きれいな着物を着て、とっても嬉しそうでした。
たぶん孫はこれ以上増えそうにないので、七五三の行事もしばらくありません。
専門学校生の孫娘に期待してしまいますが、何年かかることやら・・・。
って、あんまりプレッシャーをかけないようにしよう。
ところで、七五三とは何か?と調べてみると、
『子どもが無事に育つことは大きな喜びであり、親として健やかな成長を願わずにはいられないものでした。それゆえ、3歳、5歳、7歳の節目に成長を神様に感謝し、お祝いをしたことが七五三の由来とされており、やがて江戸時代に現在の七五三の原型として武家や商人の間に広まったといわれています。』
『3歳・5歳・7歳を節目とした理由は、暦が中国から伝わった際に奇数は陽、つまり縁起がいいとされたためで、「3歳で言葉を理解し、5歳で知恵がつき、7歳で乳歯が生え替わる」という成長の節目の歳のためともいわれています。』
だそうです。(「スタジオアリス」のHPより)
「奇数は陽、つまり縁起がいい」、七五三も陰陽五行だったんですね。
初めて知りました。
