プレマシャンティ開発チームの花井です。
実は兼業主夫を始めて15年ぐらい経ちますが、毎朝の日課が夕食の味噌汁の出汁を仕込むこと。
「お水さんありがとう」の浄水を小鍋に600ccほど注ぎ(女房と二人分です)、出し昆布と干し椎茸を入れておくのです。
夕方、弱火にかけて沸騰してきたら鰹節の厚削りを入れて中火で10分ぐらい煮出します。(邪道かもしれませんが、昆布も一緒に煮出してしまいます)
でも、鰹節を入れる前の楽しみが昆布出汁の味見をすること。
鰹節を入れてしまうと昆布の違いがわかりにくくなってしまうので、鰹節を入れる前に味見するのです。
そうすると、昆布によってこんなに違うものか!とビックリするほど出汁の味が違います。
デパートや高質スーパー、自然食品店などで昆布を見つけると、すぐに買ってしまうので、たぶん、この15年ぐらいで20種類以上は買っているはずです。
その中で一押しが、プレマシャンティの「黒口浜の天然真昆布」。
天然モノなので多少のバラつきはありますが、旨味が安定しています。
美味しい出汁を味見した時の幸福感は他の食材とは比べものにならないぐらいで、正に「至福のひととき」なのです。
プレマの商品ページによると、
「塩と醤油で味を調えるだけで上等なお吸い物になります。」
だそうですが、そういえば、兼業主夫を始めてから、「お吸い物」なるものを作ったことがありません。
そのまま味見しただけでも「至福のひととき」なので、塩と醤油で味を調えたら「上等なお吸い物」になるのでしょうね。
今度やってみます。
「黒口浜の天然真昆布」、オススメです。
