いよいよ暑~い夏がやってきました。
ここ京都は連日35度を超える気温に加え、
盆地ならではの湿度の高さで不快指数マックスです(泣)。
料理をするにも、
なんとか火を使わずに済ませる方法はないか考える毎日。
3時のお茶も、できればお湯を沸かしたくない。
かといって水やお茶を飲むだけでは、
さすがに飽きてくる…。
何かステキな飲み物はないかしら、
と思っていたら、ちょうどいいものを見つけました。
”オーストリア発、有機栽培ハーブの
『ゾネントア』から水出し専用シリーズ”
手摘みのオーガニックハーブティーで知られる
オーストリア発のブランド『ゾネントア(SONNENTOR)』。
契約農家が有機栽培したハーブだけを使い、
EUビオ/有機JAS認定を受けた品質へのこだわりが特徴です。
そんなゾネントアから、この夏だけの
水出し専用「コールドブリュー」シリーズが登場。
ピラミッド型のティーバッグを水に入れておくだけで、
香り豊かなハーブティーがおうちで簡単に楽しめます。
作り方はとってもシンプル。
清潔な容器にティーバッグ1個を入れ、
冷水400mlを注いで冷蔵庫で1〜2時間抽出するだけ。
火もお湯も一切使いません。
朝、出かける前にセットしておけば、
帰宅する頃には冷たいハーブティーが完成。
3時のおやつのお供にも、外出時の水分補給にもぴったりです。
全3種、それぞれ違う魅力
① コールドブリュー ストロベリー&ジンジャー ─ キュッと爽やかな酸味系
やさしい甘みのアップルに、華やかなストロベリーとハイビスカス、
後味にスパイシーなジンジャーをブレンド。
心地よい酸味が、渇いた喉にクリアな潤いを届けてくれます。
アクティブに動いた後のリフレッシュタイムにもおすすめの一杯です。
② コールドブリュー チョコミント ─ 思わず深呼吸したくなる清涼系
ミントの涼やかさと、カカオのような深みが絶妙なバランス。
レモンバーベナが後味をすっきりまとめ、
澄んだ爽快感が喉を通ります。
午後の気分転換や、デスクワークの合間のひと休みにも最適です。
③ コールドブリュー オレンジ&バジル ─ 奥行きのあるフルーティー系
マンゴーとオレンジが織りなすフルーティーで濃厚な香りに、
バジルの清々しい風味がふわりと重なります。
ハイビスカスの心地よい酸味も加わり、
爽やかさの中に奥行きを感じる贅沢な一杯です。
※3種共通:
目安量はティーバッグ1個に対し冷水400ml、
冷蔵庫で1〜2時間抽出。

こんな夏の過ごし方に
●酸味でシャキッとしたい日は「ストロベリー&ジンジャー」
●頭をスッキリさせたいデスクワークの合間には「チョコミント」
●ちょっと贅沢な気分を味わいたい休日には「オレンジ&バジル」
その日の気分やシーンに合わせて選べるのも、
3種そろえる楽しみのひとつです。
火を使わない、待つだけ、それでいて本格的な香り。
この夏だけの特別なハーブティーを、ぜひ一度お試しください。
