プレマシャンティ開発チームの花井です。
55歳だった2010年にゴーゴー(55)と背中を押され、陰陽ライフ株式会社を起業して早16年が経ちました。
第1期と第2期は税理士さんにお願いせず、税務署でいろいろ教えていただきならが、税務申告までしてしまいました。
経理の経験もないし簿記の知識もないのに、「簿記がわかる本」という入門書を読みながら申告書を作成したのです。
まだ若かったので頭が柔軟だったのでしょう。


この本、昭和56年に買ったようですが、昭和54年秋にオーサワジャパンに入社して、初めの1年は入出庫・在庫管理を担当していて、翌年秋に、なぜか商品開発の担当になって全国の生産者を廻らせていただくようになってから、会社の仕組みを理解するには、まず簿記を勉強しよう!と買った本でした。
と言ってもパラパラっとしか読んでいませんが、それでも会社の仕事の流れが何となくわかるようになってきたものです。
その後、オーサワジャパンでも、海の精でも、経理の勉強は全くする機会がなかったのですが、独立して陰陽ライフ株式会社という一人会社を起こしてからは、税理士さんに知り合いもいなかったし、何とかなるだろうと本を読んで勉強し、わからないところは税務署で聞いて、申告までしてしまったのです。
なぜ第3期から税理士さんにお願いすることになったのかハッキリ覚えてはいませんが、知り合いの紹介でした。
当初は毎月処理をしていたのですが、だんだん横着するようになり、最近は年に一回、5月末の決算後に集中して処理するようになったのです。
するとどうなるか・・・歳と共に経理実務を忘れているので、会計ソフトに入力できるようになるまでに時間がかかるのです。
昨年秋に古希を迎え、75歳まで仕事を続けようと考えているのですが、経理は税理士さんに丸投げしてしまおうかと考え中です(笑)
