プレマシャンティ開発チームの花井です。
「正食協会」の元会長の松岡四郎先生が3月にお亡くなりになられました。
1927年4月29日生まれなので、98歳の大往生。
知る限り、桜沢先生の男性のお弟子さんでは最高齢です。
それまで、渋谷にあったレストラン「天味」併設の「自然食品センター本店」創業者の小林類蔵社長が95歳でお亡くなりになられ、最高齢だと認識していましたが、松岡先生のほうが長生きされました。
実は、マクロビオティックを始めた昭和51年頃の学生時代、愛知県豊橋市に帰省中、当時3軒あった自然食品店の中で一番マクロビオティックを理解していた某店に行ったところ、店の前に車が止まり、男性二人が「鉄火味噌」を持って営業に来られたのでした。
そのお二方は関西から来られた「マクロビオティック・エコロジー協会」(略してME協会)の方達。
正食協会は知っていても、ME協会は初めて知りました。
その後、夏の健康学園の案内を送っていただき、兵庫県?の日本海側で開催された3日間の勉強会に参加させていただきました。
その時、今でも鮮明に覚えているのが、松岡先生が目の前でバナナを美味しそうに食べながら、「バナナぐらい食べられなくてはダメだ」とおっしゃられたこと。
日本CI協会で桜沢里真先生の料理教室と大森英桜先生の正食医学講座を受講していて、バナナのような極陰性の食べ物は決して食べてはいけない避けるべきものと理解していたので、ビックリ仰天でした。
そんな、ちょっとお茶目な松岡先生が98歳で大往生。
そちらでも桜沢先生のカバン持ちをされているのでしょうか?(笑)
ご冥福をお祈り申し上げます。
