「休息」のレッスン〜休息に欠かせないもの〜 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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「休息」のレッスン〜休息に欠かせないもの〜

投稿日: 2018年8月9日 更新日:

便利を求めて、機能を追求するのは、
それを必要とする人にとっては
悪いことではないと思いますが、
不必要に便利になればなるほど、
忙しくなっていたり、
窮屈になってしまっていたり、
便利による弊害が生じているように
感じています。

例えば、家事を楽にするために、
便利な家電がたくさん開発されていますが、
家事をストレスだと感じる人にとっては、
便利になって家事が楽になればストレスが減ると思いきや、
便利になるほど、これまで感じていなかった
些細なことが大きく感じられストレスになってしまう。

終いには家事全般をすることが
ストレスになってできなくなるということもあるようです。

運動していた人が身体を動かすのをやめて
しばらくすると、身体を動かすのが億劫になってくる
感覚に近いのかもしれません。
つまり、身体を動かすこと自体が
ストレスになってしまうようです。

これは私の持論ですが、
便利になればなるほど、
ストレスが増えていくのではないでしょうか。

技術が発展して便利が増えるほど、
ストレスが増えていく。

そんななか、「休息する」ことが
どんどん難しくなっています。

もしかすると、「休息する」ということ自体、
何をすれば良いのかわからない人が多いのかもしれません。

休息は、息を休めると書きます。
息は「自分の心」と書きますので、
自分の心を休めるのが、休息です。

休息とは、睡眠時間を8時間取ることではないのです。

そのために必要なことは、
まず身体を「脱力」させること。

優秀なプロスポーツ選手や優秀な経営者は、
「脱力」が得意です。

私は古武術の稽古をしているのですが、
そこでも脱力することが大切にされ、
型のなかには必ず脱力する動きが入っています。

脱力とは身体のどこにも力みがないことで、
ふわっとした無重力感を感じることさえあります。
脱力することで、動くべきときに
さっと動けるようになるのです。

休息するためには、脱力する必要がある。

しかし、どうやって脱力すれば良いのか?

一番簡単なのが、身体を小刻みに左右に振って
シェイクするような動きをすることです。

寝る前などにシェイクする習慣をつけると、
脱力して眠れるようになってきます。
身体をシェイクするときのポイントは、
身体の要である腰をしっかり揺らすことです。
その揺れで頭の先まで揺れると良いですね。

身体をシェイクするだけでもいいのですが、
さらに脱力効果を高めたい方は、
弊社が販売している大麻八芒星敷床がオススメです。

表地の大麻100%部分に触れるだけで、
不思議と身体がフワッと緩んで脱力してきます。

身体が緩んでくると、気持ちも緩んでくるので、
考えすぎて窮屈になってしまっていた、
不安な気持ちになっていた自分自身が
スーッと消えていくような
落ち着いた気持ちになってきます。
まさに「休息」ですね。

まるで触れるだけで
大地と繋がるグラウディングをしているような
感覚もあるので、不安になりやすい方や
考えすぎて動けない方、呼吸が浅くなっている方、
休日になると動けなくなってしまうとお悩みの方など、
身体が緊張しやすい方に良いのではないかと思います。

さらに、効果を発揮させるために、
私はアーシング&リラックスマットの上に
大麻八芒星敷床を引いて寝ています。

アーシング力は少し落ちますが、
それ以上に、身体に心地よさが全身に拡がります。

この組み合わせだと、
どんなに気が立っていても、
いつも私はおやすみ3秒、朝までぐっすりです。

人によっては合う合わないがあると思いますが、
身体を脱力させることが「休息」へのきっかけです。

休息の仕方がわかれば、
心身にスペースができるので、
本当にやりたかったことなどを思い出したり、
そのために行動し始めたり、
できないと思い込んでいたことができるかも?と
思えるようになったり、
そういった変化が起こってきます。

だから、優秀なプロスポーツ選手や優秀な経営者は
「脱力」が得意の人が多いのですよね。

ちなみに、
この記事も身体をシェイクしながら書いてます!(笑)

この記事を書いた人

プロモーションセクション
ボディワーカー

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。
2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。
全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。 ビーガンジェラートマエストロ 2018年イタリアジェラート協会(SIGA)開催の国際コンテストでダブル受賞

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。 現 プレマ株式会社取締役

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ともこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。
典型的なO型と言われます。考えるより先に行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との世話に明け暮れる日々です。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。