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森修焼をもっと食卓にプロジェクト

ラーメン大好き○○さん【第3弾】

投稿日: 2021年9月10日 更新日:

こんにちは。プロモーションセクションの上ヶ谷です。

いきなりですがみなさま、ラーメンはお好きですか?
私は大好きです。しょうゆでも味噌でも塩でもとんこつでもなんでも来いの、生粋の(?)ラーメン好きです。
子どものころ両親が共働きだったので、夏休みなどのお昼ご飯によく自分でインスタントラーメンをつくって食べていました。その時の気分で溶き卵を入れたり、溶かずにそのまま入れて固めたり、好きな野菜を入れてみたり・・・そう思うと私の料理(というほどのものでもないですが)の始まりはインスタントラーメンかもしれません。

とある日のお昼御飯。
インスタントラーメンに焼き豚と煮卵を添えてちょっと豪華にしてみました。

子どものころの思い出で妙に印象的なのが、「ラーメン大好き小池さん」の登場シーン。
お決まりのパターンで、ドラえもんとのび太が秘密道具を使うのに、なぜか小池さんの家を通り抜けるのですが、小池さんがいつもラーメンを食べてるんですよね。
それも普通にどんぶりで食べているときもあれば、お鍋から直接食べてるときもあったりで、子ども心に「お鍋から直接ラーメンを食べる」というのにちょっと憧れたものです。

小池さんって、実在の人物をモデルにしてるってご存じでしたか?
もともとはアニメーターの鈴木さんという方がモデルで、ラーメン好きという設定も鈴木さんに由来しているんだとか。本来は「小池さん家に下宿している鈴木さん」という設定で、背景担当の方がそれを忠実に再現して家の表札に「小池」と作画したのですが、それを見た読者が、ラーメンをいつも食べてるのは小池さんだと誤解してしまったことで「小池さん」が定着したらしいです。笑
気になる方は「ラーメン大好き小池さん」で検索してみると、そういった逸話がたくさん出てきますのでぜひ。

大人になってからも、インスタントラーメンを食べるというと、あの小池さんの絵面が頭に浮かびます。左手にどんぶりを抱え、締まりのない口でズズッとラーメンをすする。たまりませんよね~。
こうやって小池さんを思い浮かべながらブログを書いているだけで、ラーメンを食べたくなるのだから不思議。よし、今日のお昼ご飯もラーメンにしよう。ただいま午前11時。いい感じにおなかすいてきました^^

小池さんに出会って以来、インスタントラーメンを食べるというと、私のなかでは小池さんスタイルが正義でした。あの、小池さん愛用のラーメン鉢もそうで、深すぎず、浅すぎず、ちょうどよく手になじむ感じが、まさにラーメン鉢の王道です。

今年の春、森修焼のオリジナル食器の開発を担当することになり、まず私がおこなったのがお客様担当のスタッフへのリサーチでした。お客様からご要望のある食器はなにか、というのが知りたかったからです。
そこでスタッフ何人かに話を聞いてみると、口々に「ラーメン鉢」と言うではありませんか。それも、袋麺1人前がちょうど入るくらいの大きさのものがあればいいな、と具体的なお声が多数。

森修焼には、何種類か「どんぶり」と名の付くものがあります。おしゃれなイメージの「カフェ丼」、ずっしりとした存在感の「蓋つきどんぶり」、コンパクトで親子丼などにぴったりな「旨陶どんぶり」。
しかしよくよく考えてみると、たしかにあの小池さんが使っているようなラーメン鉢がない…!

これはぜひ作らなければと思い、森修焼さんにご相談したところ、森修焼さんでもラーメン鉢をつくろうとしたことが過去に何度かあるけれど、どうしても「ちょうどいいサイズ感」がつかめずに今に至ると聞きました。
たしかに、ちょうどいいのってどんなサイズなんだろう?

そのとき頭に浮かんだのが、我が家で長年愛用しているラーメン鉢。
冒頭にある画像のものなのですが、まさに「ちょうどいい」という言葉がぴったりで、サイズ感だけでなく重さも手になじみやすく、プリントがはがれても、薄汚れてきても(笑)、どうしても手放せず何年も使い続けているものです。
もう、どこで買ったか、いつから我が家にあるかもわかりませんが、まさにあれが私のなかの「ザ・ラーメン鉢」。

横から見るとこんな感じです。


さっそく森修焼さんはじめ、森修焼をもっと食卓にプロジェクトのメンバーに見せてみたところ、「たしかにこれやな」「昔ながらの中華そば屋にありそうな感じ」「ほんとにちょうどいい!」という声が続々。

というわけで、我が家の古びたラーメン鉢をモデルに、森修焼さんで試作してもらうことになったのでした。
試作があがってきたときの感動は、もう鳥肌もの。私が、これこそラーメン鉢と思って愛用してきたものが、まさか森修焼で再現してもらえるとは…!

お披露目します!プレマオリジナル森修焼「THE・ラーメン鉢」

インスタントラーメンは便利だし大好きですが、市販のものだとやはり添加物などいろいろ気になるじゃないですか。けれどエンゲル係数のことを考えると、無添加のものばかりというのも難しく・・・その罪悪感と戦いながらも止められないラーメン愛。
それがこれからは森修焼のラーメン鉢を使えると思うと、もう・・。今でも興奮冷めやらぬ状態です。

THE・ラーメン鉢は、森修焼らしいやわらかな白を採用しました。
真っ白のものにくわえ、代表中川の発案で、なんと内側の底にフラワーオブライフのモチーフをプリントした革新的なものもご用意しています。
スープを飲み干したらフラワーオブライフが出てくるという。笑

みなさまもぜひこの「THE・ラーメン鉢」でラーメンを食べてみてください^^
「あ~これこれ!」と思わず言いたくなること間違いなしですよ。

 

この記事を書いた人

プロモーションセクション
プロモーター

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。
これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

自然食品 通販 おすすめ アイテム

ラーメン鉢といえばまさにこれ!と思わず言いたくなるような、王道の「ちょうどいい」ラーメン鉢です。

お客様のご要望にお応えして開発したプレマオリジナルのラーメン鉢。一般的な袋麺1人前がぴったり入る大きさで、昔ながらの中華そば屋にありそうな、手になじむサイズ感と重さで使いやすいです。ラーメン以外にうどんや冷やし中華、サラダなどを盛り付けてもいいですね。

森修焼(しんしゅうやき) THE・ラーメン鉢(ザ・ラーメンバチ)を見てみる>>

ラーメン大好き○○さん【第3弾】

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。
宅地建物取引士、電気工事士(2種)、健康不動産株式会社 代表取締役、電磁波環境測定対策士組合長。
趣味はマリンスポーツ。脳内は基本、海か湖のことを考えている。

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

電磁波環境測定士協会理事長。電磁波対策だけしかしない第二種電気工事士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

坂井歩

坂井歩 (さかい あゆみ)

ひとたびハマると、どっぷり浸かってしまう根っからのオタク気質。恐竜、日本史、きのこ、首都、絵本、百人一首……子どもの成長にともない、その無駄な知識をひけらかしては喜ぶ毎日。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と中学生との二人と一匹暮らし。

中川愛

中川愛 (なかがわあい)

1996年、インド生まれ。帰国後は男の子と外を駆け回る活発な幼少期を過ごす。小学4年から中学までをかつやま子どもの村小中学校で、高校はきのくに国際高等専修学校で充実した学校生活を送る。立命館大学を卒業後、母校のかつやま子どもの村小中学校で教員を務め、2022年プレマ株式会社に入社。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

十二村英里

十二村英里 (じゅうにむらえり)

プレマルシェ・スタジオ中目黒でイベント運営や展示販売などを担当。2021年に待望の第一子を妊娠し、翌年に無事出産。新米ママとして育児と仕事に奮闘する日々。

鈴木 啓子

鈴木 啓子 (すずき けいこ)

現代の忙しい女性たちに、米ぬかと大豆の自社製品を使った簡単で美味しいレシピや食材をまるごと食べる一物全体の大切さをイベントや講座で伝えています。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。