「 花井良平 」 一覧
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2018/11/23 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
昭和54年にオーサワジャパンに入社して驚いたことの一つに、先輩方が皆さんお茶好きだということがあります。 マクロビオティックを始めた学生時代、大森英桜先生の教えを忠実に守り、玄米ご飯を一口100~20 …
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2018/11/16 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
マクロビオティック昭和54年秋に結婚してオーサワジャパンに入社した頃の食生活は、動物性食品や砂糖を一切食べない厳格なマクロビオティック食で、当時のオーサワや日本CI協会のスタッフもマクロビオティックを勉強、実践されてい …
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2018/11/09 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
自然分娩により自宅で産まれた3人の子供達が、高校を卒業するまで病気らしい病気をしなかった要因は、妻の妊娠中のマクロビオティック食と、100%母乳だったこと、家での食事は無添加・無化学調味料で可能な限り …
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2018/11/05 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
子供3人とも自宅で自然分娩で取り上げました。 長男と次男は特に問題なく産まれましたが、末の長女の時はちょっとトラブルが発生しました。 それまでの2回のお産は妻の姉が手伝いにきてくれたのですが、3回目は …
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2018/10/26 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
「生存への行進」で一緒に歩いた友達に赤ちゃんが産まれたのですが、母乳の出が悪かったため、泊りがけで花井家に“もらい乳”に来られました。 妻は若くて健康だったのと、マクロビオティックの食事のおかげでオッ …
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2018/10/19 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
自然食若いのにモンペをはいて庭を耕して野菜を育てたり、圧力鍋でシュッシュッシュッシュと玄米ご飯を炊いたり、産婆さんも呼ばずに自宅出産したりと、近所では変わり者扱いされていましたが、お向かいに住む7、8歳年上 …
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2018/10/12 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
《女の側から》 生まれたての赤ん坊は別世界から来たようで、近寄り難い感じがしました。 ここ5ヶ月あまりで人間の仲間らしくなり、お互い新しい存在に少しは慣れてきたようです。 妊娠初期は夫と一緒に“生存へ …
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2018/10/05 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
昭和55年2月19日に長男が誕生しました。 その時のことをオーサワジャパン発行の「カムカム通信」に投稿していますので、そのまま掲載します。 《陽輔誕生》 昭和55年2月19日午前2時半、予定日より2週 …
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2018/09/28 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
「生存への行進」を途中で抜けて、急遽、就職先(オーサワジャパン)を決め、新居(東京都町田市)も決め、双方の実家(愛知県と福岡県)に挨拶に行き、神戸で親兄弟だけの顔見せ会を開き、入籍したのが24歳になっ …
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2018/09/21 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
マクロビオティックマクロビオティックを始めた学生時代、一人暮らしなので家では圧力鍋で炊いた玄米ご飯と昆布出汁の味噌汁に古漬け沢庵、おかずは冷蔵庫で日持ちする金平ごぼう、ひじき蓮根、ねぎ味噌といった陽性な基本食ばかりでし …
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2018/09/18 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
玄米盆と正月が一緒に来たように、就職、結婚、出産がいっぺんにやってきました。 昭和54年9月にオーサワジャパンに就職し、10月に入籍。 オーサワジャパンでは卸や通販の出荷を担当させていただきましたが、今の …
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2018/09/07 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
青森県警にお出迎えいただいて本州入りした行進団。 沖縄まで歩いて、そのあとは30歳ぐらいまでブラブラしようかなぁと漠然と考えていたところ、そんな悠長なことを言っていられない状況になってしまいました。 …
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2018/09/02 -マクロビオティックのプロから
味噌プレマシャンティ開発チーム 兼 陰陽ライフ株式会社 花井良平です。 基礎調味料の中でも日本の三大調味料といえば、 塩、味噌、醤油(←諸説ありますが・・・)ですね。 塩は海水を100%丸ごと濃縮した日 …
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2018/08/31 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
マクロビオティック昭和54年5月2日、行進団は北海道日高郡静内町のシャクシャイン記念館でカムイノミの儀式をしていただき、翌3日、高校生から50代までの男女22名で歩き始めました。 一日30~40kmをバックパックを背負 …
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2018/08/27 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
マクロビオティック昭和53年(1978年)、大学4年生の時に、反原発、有機農業、自然海塩、マクロビオティック等を広めるために北海道から沖縄まで歩こうというイベントの企画が始まりました。 名付けて「生存への行進」。 言い …
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2018/08/21 -愛される理由があります
プレマシャンティ開発チームの花井です。 麦茶は夏の飲み物です。 それは麦茶の原料の大麦に身体を冷やす作用があるからです。 麦茶はノンカフェインなので胃にやさしく、昔から小さいお子様からお年寄りまで、家 …
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2018/08/18 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
大学4年のある日、突然電話がかかってきて、 「今から出産するけど、見に来ない?」 電話の主は長兄・花井陽光の親友のNさんでした。 長兄が東京にいる時、東小金井で「ゴキブリ村」というマクロビオティック系 …
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2018/08/13 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
マクロビオティックとはあまり関係ありませんが、学生時代、日本CI協会、ほびっと村と並んで頻繁に出入りしていたのがヤマギシ会でした。 一説によると、創始者の山岸巳代蔵氏とマクロビオティック提唱者の桜沢如 …
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2018/08/11 -マクロビオティックのプロから, すぐれもの
麹, 玄米プレマシャンティ開発チーム 兼 陰陽ライフ株式会社 花井良平です。 漬け物が美味しい季節になりました。 キュウリやナスといった 浅漬け向きの野菜が旬を迎え、 気温も上がって発酵が進み、 短時間で美味し …
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2018/08/03 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
これまでに何度も「ほびっと村」が登場しましたが、あらためてほびっと村に出入りするようになったきっかけをお話します。 マクロビオティックを始めた二十歳の頃、渋谷の青山学院大学の裏にあったマクロビオティッ …
