たまにはちょっと自宅で贅沢に「かぼちゃの種バター」 – プレマのほんもの発掘ブログ 「これ、すごいんですよ!」

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マクロビオティックのプロから 裏話編

たまにはちょっと自宅で贅沢に「かぼちゃの種バター」

投稿日:

プレマシャンティ開発チームの岸江です。

昨年春先から新型コロナの影響で、この1年以上
今までにないパターンで生活されている方が多いかと思います。

新しい生活様式といわれても
前例がないことは、どうするか迷います。

外出の機会が減り、在宅勤務の時間が増え、
家庭で食事をする機会が増える中でのポイントは
バランスの良い食事といわれますが。
そこに必要なことは、本質を見極める目。
何事も自分で判断するしかありません。

植物の本質は種にあります。
芽、花、葉、茎、根、実、幹7つの要素
すべてを内包しているのが種です。

種は、すべてを含んでいます。

だから、味も濃厚、栄養素も完璧です。

かぼちゃの種は、鉄分や亜鉛が多いという
こともあって、女性に人気です。

種を向いて食べる習慣を持つ方も
たくさんいらっしゃいます。

種に含まれるリノール酸やα-リノレン酸は
体内で生成できない必須脂肪酸のひとつ。

また、リグナンは女性の身体
整える作用があると言われています。

生活習慣や加齢による体の変化に対応して
健康や美容
効果も期待できます。

プレマシャンティのかぼちゃの種
北海道和寒(わっさむ)町の原料を使い、
食べやすく使いやすいバターにしました。

「ストライプペポ」という品種の種を、
3日ほどかけて低温でゆっくり乾燥した後、
和寒でペーストに加工し、製品化しています。

丁寧な手作業でつくられた、
希少な国産パンプキンシードです。

味が濃いので使用は控えぎみに。
少量づつで、十分満足できます。
パンにつけても。ケーキに練り込んだり、
和え物に使ったり、
一瞬で一流高級ホテルの雰囲気に。

>>ちょっとした気分転換に「かぼちゃの種バター」

この記事を書いた人

元正食協会役員
現在プレマ株式会社執行役員

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。桜沢思想に出会ってから現在も人としての生き方を追求しつづけている。

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苦味と甘みのバランス抜群。

種を食べるかぼちゃ「ぺぽかぼちゃ」の種を、丁寧に取り出し、選別した後、ペースト状にした濃厚な味わいのかぼちゃの種バターです。味付けをせず、種の旨みをそのままぎゅっと凝縮しています。鉄分や亜鉛は、アーモンドの約2倍!女性にはとっても嬉しい大きな粒のかぼちゃの種を、より一層使いやすく加工しました。きれいな緑は、種そのままの色目です。油分がおおいうえに味が濃厚なので、バターなどの代わりにパンにつけても。ケーキに練り込んだり、和え物に使ったり、煉りごまのような柔軟さがあるけれど、味が濃い分量は控えめに。
かぼちゃの産地で知られる北海道和寒(わっさむ)町。新しい名産として栽培が始まった「ストライプペポ」の種を、3日ほどかけて低温でゆっくり乾燥した後、和寒でペーストに加工し、商品化しています。選別から加工、袋詰めまで丁寧な手作業で商品化した希少な国産パンプキンシードです。

プレマシャンティ かぼちゃの種バターを見てみる>>

たまにはちょっと自宅で贅沢に「かぼちゃの種バター」

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執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と小学生との二人と一匹暮らし。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。