プレマシャンティ開発チームの花井です。
実は、兼業主夫歴15年にして、
一度も炊き込みご飯を作ったことがありません。
前日の残りご飯でチャーハンを作ったり、
雑炊を作ることはあっても、
なぜか炊き込みご飯はないのです。
たぶん嫌いではないはずなのですが、
材料を揃えたり、刻んだりするのが、
面倒なのかもしれません。
あと、食べた経験もあまりないので、
どうやって味付けすればいいのか、
イメージがわかないのです。
今回、チャレンジするきっかけを作ってくれたのが、
プレマシャンティの「中華風 炊き込みご飯のもと」。
商品ページの【調理方法】を見ると、
1)米2合を研いで、
既定量の水を炊飯器に入れる。
2)本品の具材や調味料をすべて入れ、
蓋をしてスイッチを押す。
3)炊きあがったら、よく混ぜて器に盛る。
【原材料】は、
干しえび(香川県産)、貝柱、干し椎茸、
きくらげ、海塩、生姜 だけ。
調理方法も原材料もとってもシンプルで、
誰にでもできそうですね。
さっそく買ってみたところ、パッケージが渋くて、
これがプレマシャンティか?と疑ってしまうような
洒落たデザインなのです。
15年間、毎日愛用している土鍋で、
炊く直前に家庭用精米機で
五分搗きに精米した米2合を洗米し、
水と本品を入れて20分ほど浸漬して
炊いてみました。
沸騰して火を止め、
20分ほど蒸らして蓋を開けると・・・
何がこんなに香るのか、
食欲をそそるとってもいい香りが
台所中に漂います。
炊きたてをつまみ食いしてみると・・・
手が止まらなくなる美味しさです(笑)。
好みにもよりますが、
ちょっと硬めに炊けたので、
具の分だけ水を多めにしたほうが
良かったかもしれません。
食べたい時にいつでも炊けるように、
何袋かストックしておきたくなりました。
ふと、生産者さんはどなたなのか?
とパッケージを見ると、
プレマシャンティの「低温製法 海水塩」と
同じ生産者さんでした。
「低温製法 海水塩」の製法を確認すると、
『国定公園の奥能登のきれいな海水から作られた
特別な一品です。
独自の製塩システム「非直火・低温製塩方式」により、
四昼夜をかけて丁寧に結晶化された塩は、
ほのかな甘みとまろやかさを持っています。』
だそうです。
そういえば、
まだこの海水塩を味わったことがないので、今度買って、
ほかの塩と味比べをしてみることにします。
