累計122万件出荷!自然食品・自然療法・エコロジー・らくなちゅらる提案サイト

すぐれもの 愛される理由があります

島根野菜のお惣菜「季節野菜の筑前煮」

投稿日: 2021年12月13日 更新日:

プレマシャンティ開発チームの花井良平が、
島根野菜のお惣菜 季節野菜の筑前煮」を語ります。

「筑前煮」とは、
その名の通り福岡県の筑前地方の郷土料理で、
油で炒めてから煮るという筑前地方独特の作り方が
名前の由来だそうです。

ちなみに、
筑前煮によく似た料理の「がめ煮」との違いは、
がめ煮は必ず骨付きの鶏肉を使うのに対し、
筑前煮は骨付きである必要はないそうです。

ただし、今回ご紹介するプレマシャンティの筑前煮は、
鶏肉も砂糖も使っておらず、
マクロビオティックやヴィーガンの方にも
対応しています。

原材料は、
たけのこ、人参、大根、牛蒡、こんにゃく、
昆布だし、椎茸だし、発酵調味料、醤油、
乾ししいたけ、食塩、米油

植物性のだしだけでも十分に美味しく、
品の良い味付けです。

ふだん、
出来合いの惣菜を買うことはありませんが、
常温で保存できるので、
買い置きがあると便利ですね。

おかずを作るのが面倒な時や、
もう一品ほしい時に重宝しそうです。

日持ちもするので、
ローリングストックとして、
非常時用に備蓄するのもいいでしょう。

4年前に大腿骨を骨折して3ヵ月入院した時、
昼食と夕食は病院食から
動物性素材や甘いものを極力抜いていただき、
朝食はお断りして、
玄米葛粥や練り梅、胡麻塩、鉄火味噌などを
持ち込んでいましたが、
このお惣菜シリーズがあれば、
もっと食事が楽しくなり、
治りも早くなったかもしれません。

今度また入院することがあったら、
忘れずにお取り寄せすることにします。

今、この原稿を書きながら、昼ご飯前なのに、
一袋をペロリと食べてしまいましたが、
一人分のおかずとして適量でした。

砂糖や化学調味料などを使っていないので、
後味もスッキリ、
口の中に品の良いダシの余韻が残ります。

非常時にもオススメ
>>島根野菜のお惣菜 季節野菜の筑前煮」

この記事を書いた人

陰陽ライフ代表取締役
花井良平 (はないりょうへい)

愛知県豊橋市生まれ。
学生時代からマクロビオティックを始め、
オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。
その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役。

自然食品 通販 おすすめ アイテム

季節の野菜を食べる、旬の煮物

植物性原料100%。不足しがちなお野菜を、手軽に召し上がって頂ける和風の煮物です。島根で収穫される旬の野菜を集め、筑前煮風に煮付けました。一袋ひとり分、一袋一回分の食べきりサイズ。お弁当のおかずに、ちょっと1品ほしいときに、何も作りたくないときに。開封してそのまま頂けるので、旅行やハイキングのお供にも最適です。いざという時の備蓄にも。島根県の吉田ふるさと村さんと一緒に企画した「美味しい素材を、更に美味しく」頂くお惣菜です。極力県内で手に入る素材と調味料を使い、植物性食材だけで、心もお腹も満足するおかずをお届けします。

プレマシャンティ 島根野菜のお惣菜 季節野菜の筑前煮を見てみる>>

島根野菜のお惣菜「季節野菜の筑前煮」

びんちょうたんコム

累計122万件出荷!自然食品、健康食品、スキンケア、エコロジー雑貨、健康雑貨などのほんもの商品を取りそろえております。

びんちょうたんコム 通販サイトへ

執筆者紹介

中川信男

中川信男 (なかがわ のぶお)

京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社 代表取締役。
2018、2019、2020年イタリアジェラート協会開催の世界大会で3年連続入賞。
宅地建物取引士、電気工事士(2種)、健康不動産株式会社 代表取締役、電磁波環境測定対策士組合長。
趣味はマリンスポーツ。脳内は基本、海か湖のことを考えている。

岸江治次

岸江治次 (きしえ はるつぐ)

20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始め、新卒でムソー株式会社入社、及び、正食協会にて30年間勤務。現在プレマ株式会社執行役員

久野真希子

久野真希子 (くの まきこ)

2010年入社。海外事業担当。「フォーリア」や「コトー・ナンテ」などさまざまな輸入品の取り扱いにはじまり、海外での事業展開を進めています。

横山奈保

横山奈保 (よこやま なほ)

プレマシャンティのお母さん。突き詰め出したら止まらない、研究者気質でマニアックな料理人。

花井良平

花井良平 (はないりょうへい)

学生時代からマクロビオティックを始め、オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役

山崎美穂

山崎美穂 (やまさき みほ)

「仕事と家庭を両立しながら頑張っています!」プレマ株式会社プロモーションセクション プロモーター

山口勝弘

山口勝弘 (やまぐちかつひろ)

1955年 大阪市生まれ。 アルファウェーブ開発者。

上ヶ谷友理

上ヶ谷友理 (うえがたに ゆり)

娘たちは2人とも生まれつき卵・牛乳アレルギー&アトピーで、小さいころは食べるものや日々の生活に四苦八苦していました。これからは自分自身の健康も意識しながら、前向きに笑顔で過ごしていきたいです!

寺嶋康浩

寺嶋康浩 (てらしま やすひろ)

電磁波環境測定士協会理事長。電磁波対策だけしかしない第二種電気工事士。関西大学工学部卒。
広告制作や宣伝に携わる傍、身体、心、食事、運動4つの面から健康をサポートする
ポラリティセラピーやクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を学ぶ。2011年、父の死を機にボディワーカーに転身。全国で述べ1,000人以上の身体と向き合いセルフケアを提供している。趣味は山登り、古武術、ダンス。

西村初美

西村初美 (にしむらはつみ)

京都生まれの京都育ち。2013年よりプレマ勤務。普段はおっとり型なのに、考えるより先に見切り発車で行動してしまい後から困ることも多々。犬と中学生との二人と一匹暮らし。

内田光香

内田光香 (うちだ みか)

編集職を経て、2021年入社。生まれた時から数多くの土地で暮らし、各国を旅した経験から、そこだけの「人・もの・文化」の魅力を伝えるのがライフワーク。
おいしいヴィーガン料理を愛する食いしん坊。野菜ぎらいな小学生の娘と二人暮らし。

鈴木 啓子

鈴木 啓子 (すずき けいこ)

現代の忙しい女性たちに、米ぬかと大豆の自社製品を使った簡単で美味しいレシピや食材をまるごと食べる一物全体の大切さをイベントや講座で伝えています。

中川愛

中川愛 (なかがわあい)

1996年、インド生まれ。帰国後は男の子と外を駆け回る活発な幼少期を過ごす。小学4年から中学までをかつやま子どもの村小中学校で、高校はきのくに国際高等専修学校で充実した学校生活を送る。立命館大学を卒業後、母校のかつやま子どもの村小中学校で教員を務め、2022年プレマ株式会社に入社。

松本春菜

松本春菜 (まつもとはるな)

ジェンダーフリーの長男と、ラガーマンの次男を育てる2児のシングルマザー。子どもたちも大きくなり、子育てに余裕が出てきたのでいろいろなことに興味津々。

城島淳子

城島淳子 (じょうじま じゅんこ)

自然療法や波動医学を実践。解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。九州在住でご当地商品の開発担当。

堂尻友子

堂尻友子 (どうじり ゆうこ)

自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。プレマシャンティのデータ&家電担当。

峰村東子

峰村東子 (みねむら はるこ)

発酵などの実験・体験が好きなみそソムリエ。家にある発酵中の瓶は数知れず。 まれに個人で調味料作りのワークショップ開催。週末は卓球に勤しむ2児の母。プレマ株式会社 東京在住スタッフ。

望月索

望月索 (もちづき さく)

人一倍不摂生な出版仕事人が37 歳、40 歳、44 歳で出産、育児の経験も積み、健やかな暮らしについて学び合う協会の設立メンバーに。編集、ライター、一般社団法人日本マクロヘルス協会理事。