「 花井良平 」 一覧
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2019/07/03 -すぐれもの
千葉県香取郡神崎町といえば、自然酒「五人娘」や「香取」でおなじみの酒蔵「寺田本家」や、
毎年3月に開催される「お蔵フェスタ」(発酵の里こうざき酒蔵祭り)で有名な千葉県で一番小さい町です。そんな神崎町で自然栽培の米作りに取り組まれている森山修一さんが、
自分の田んぼで収穫された米をつかったおかきを考えました。農薬や化学肥料を一切使用せず、
手間暇かけて育てた自然栽培のもち米を玄米のまま餅に搗き、
人の手で成型して米油で手揚げしました。
原料はいたってシンプル。
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2019/06/28 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
入社後、社長は桜沢里真先生の妹さんで田中波留子さんといい、桜沢如一先生からいただいたPUネームはフローラさんということを先輩から伺いましたが、なかなかお目にかかることができませんでした。
花井の勤務先は小田急線の東北沢駅から徒歩2分の4階建てのビルで、1階がオーサワジャパンの本社事務所兼売店兼倉庫、2階から4階は日本CI協会でした。
ふだんフローラさんはそこにはおらず、新宿区西落合の作業所兼住居で2、3名の従業員と一緒に食品の小分け包装をされていました。
その頃、オーサワジャパンはまだ規模が小さく、また生産者も個人や小企業がほとんどだったため、例えば胡麻油であれば一斗缶で、小麦粉であれば25㎏の大袋で仕入れて、西落合で手作業で小分けしていたのです。
それを統括していたのがフローラさん。
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2019/06/21 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
40年前の学生の頃、マクロビオティック普及団体の「日本CI協会」や、中央線の西荻窪駅近くに今もある「ほびっと村」などで様々な健康法をかじりました。 ヨガは、初め青山学院大学の裏にあった「地球の子供たち …
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2019/06/14 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
6月9日、横浜の中華街で高校の同窓会が開かれ、参加してきました。
愛知県豊橋市の県立高校出身ですが、いつの頃からか豊橋組と東京組が交代で5年に一回、同窓会を開くようになりました。
これまで、豊橋と東京のほか、京都、浜名湖、上高地などで開催されています。
昭和30年4月生まれから31年3月生まれの学年なので63歳と64歳。
全国から80名以上が集まりましたが、前回まではさほど気にならなかった見た目の違いが今回はハッキリ目につくようになりました。
元気はつらつで50代前半に見える友達もいれば、老けて70代に見える友達もいました。
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2019/06/07 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
平成22年(2010年)6月に陰陽ライフ株式会社を立ち上げましたので、6月1日より第10期に突入いたしました。
誰にも邪魔されずに好きな商品を開発、普及したいとの目的で、55歳になる歳にゴーゴー(55)と背中を押され、前職の海の精株式会社を辞めて早10年目。
これまで続けてこられたのも、マニアックで地味な商品を買い支えていただいた皆様方のおかげと感謝申し上げます。
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2019/05/31 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
中目黒のプレマルシェ・ジェラテリア
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2019/05/25 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
5月18日(土)、19日(日)の2日間、小田急線の柿生駅から徒歩10分の会場で開催された「ベジ&フォークマーケット」に出店させていただきました。
平成22年(2010年)に始まり、毎年春と秋の2回開催されて今回18回目を迎えたイベントです。
陰陽ライフは平成25年(2013年)秋から連続出店中で12回目となりました。
主催者がマクロビオティック系ということと、開催地の柿生は昭和54年に結婚して新婚生活を送り始めた懐かしの地ということもあって、楽しく、居心地のいいイベントなのです。
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2019/05/17 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
去る5月12日、東京都三鷹市のナチュラル系の会場で、「生存への行進」の40周年記念イベントが開催されました。
子や孫の世代も含めて、総勢100名近くが集まりました。
昭和54年5月に北海道を出発し、翌55年4月に沖縄に到着するまでの約一年間、最初から最後まで歩き通した3名のほか、脱落組(花井は北海道から福島までの3ヶ月で脱落)や中途参加者も含めて10名程の行進メンバーと久々の再会を果たしました。
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2019/05/14 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話, すぐれもの
疲労回復, 玄米, 味噌, 味噌汁, 自然食品, 発酵食品, 無添加, 食養生, 冷え対策, マクロビオティック大腿骨骨折で入院した時に身体が一番要求したのが鉄火味噌。ほかに胡麻塩、練り梅、紫蘇フリカケ、わかめフリカケ等を常備していますが、真っ先にかけるのは鉄火味噌。
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2019/05/13 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
ゴールデンウィーク真っ最中の5月4日の午前中、これまで経験したことのないような激しい頭痛に襲われました。
文字通り、頭が割れそうな痛みでした。
クモ膜下出血か脳卒中を疑いましたが、その日は一回だけで治まりましたので、午後は普通に生活し、夕方には路上ライブにも行けたし、いつも通り晩酌もできました。
ところが、翌日は朝から繰り返し頭痛が襲ってきたのです。
初日ほどの痛さではありませんでしたが、前かがみになると特に痛くなりました。
原因はわかりませんが、とりあえず休肝して様子を見ることにしました。
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2019/05/12 -すぐれもの, 愛される理由があります, マクロビオティックのプロから
デトックス, マクロビオティック, 自然食品, 食養生, 無添加, 腸, 発酵食品, 酵素, ミネラル, 腸内環境, ベジ, ヴィーガン一汁一菜に必要な、活きている漬物が家庭で簡単に作れる「玄米三五八漬けの素」をご紹介します。
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2019/05/07 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
肌に触れる衣類は化繊が入っていると肌がピリピリするため、若い頃から天然素材にこだわってきましたが、歳とともに草木染めも好きになってきました。 昭和54年にオーサワジャパンに入社した際、草木染めができる …
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2019/04/26 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
4月21日(日)、東京都江東区にある木場公園で開催された「ビーガングルメ祭り」に陰陽ライフとして出店してきました。 このお祭りは2011年に名古屋で始まり、2015年に京都、2016年に東京でも開催さ …
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プレマシャンティ開発チームの花井です。 今回のおすすめは「おやじの焼肉ダレ(辛口)」。 普段、あまり肉は食べないほうですが、 焼肉の匂いには誘われます(笑)。 でも、焼肉屋のタレは何が入っているのか後 …
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2019/04/19 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
前回、40年も昔の母親のギックリ腰のことを書きましたが、原稿が掲載された翌日の4月13日、あぐらの姿勢から立ち上がろうとした時にギクっと来てしまいました。 たぶん母親の仕業です(笑)。 若い頃は腰痛と …
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プレマシャンティ開発チームの花井です。 今回のおすすめは「京風 ひじきと大豆の煮物」です。 京風というと薄味をイメージされるかもしれませんが、 しっかりと味のついたお惣菜です。 しかも、ダシも甘味料も …
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2019/04/12 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
大学3年生だった昭和51年から日本CI協会に通ってマクロビオティックの勉強を始めましたが、マクロビオティックの提唱者である桜沢如一先生の著書を読むとともに、桜沢里真先生の料理教室に通い、大森英桜先生の …
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2019/04/08 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
昭和30年生まれなので、かろうじてテレビ、冷蔵庫、洗濯機のない時代を知っています。 豊橋の実家では三つとも昭和35年前後に購入しました。 それまでは、居間兼食堂にはラジオがデーンと鎮座してニュースや歌 …
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2019/03/29 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
後悔先に立たず。 覆水盆に返らず。 いつまでもあると思うな親と金と歯。(笑) 3回前に「歯が抜けた…」のタイトルで投稿しましたが、失って初めて歯の大切さに気づきました。 歯が抜けたのは初めてではなく、 …
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2019/03/22 -今だから話せる、花井良平のマクロビオティックこぼれ話
3月17日(日)、毎年恒例の呑兵衛の祭典「お蔵フェスタ(発酵の里こうざき酒蔵まつり)」が千葉県神崎町で開催されました。 JR新宿駅から臨時特急「こうざき酒蔵まつり号」が往復運転されるほど …
